So-net無料ブログ作成
前の10件 | -

Pomme [フランス]

フランスのフォークシンガーのPomme(ポム)ことClaire Pommet(クレール・ポメ)の楽曲動画の中からお気に入りのものを幾つかご紹介。



「Jane & John(ジェーン&ジョン)」のMVです。フレンチポップスとフォークとカントリー・ミュージックが上手い具合に混ざり合っていてとっても良い塩梅の楽曲だなと思います。



「De là-haut(ドゥ・ラオ:それから、以上のことから」のMVです。ポム嬢は1996年生まれで現在22歳なのですが、この秀逸なレトロな空気感はなんなんざましょ。あなおそろしや!



「Pauline(ポーリン)」のMVです。爽やかめなフレンチポップ楽曲かと思いきや、フックのオ~ポーリン♪のメロディーラインの艶めかしく引っかかる感じが癖になります。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Нейромонах Феофан – Хочу в пляс [ロシア]

拙ブログの記念すべき第一回目の記事にて既にご紹介済みのロシアの民俗音楽&ドラムンベースを演奏する面白グループのНейромонах Феофан(ニェイロモナフ・フェオファン)の「Хочу в пляс(ハチューフプレス:私は踊りたい)」の楽曲動画などを記事にしておきませう。



こちらが「Хочу в пляс」のMV。「Притоптать(プリトプターチ:変色する)」など他楽曲でも用いられている草原で踊る場面などの使い回し映像が度々見受けられますが、ご愛敬( ´艸`)



こちらはライブ映像です。4:13辺りから皆で輪になって踊り出しますが、こういうノリがスラブ民謡的だなと感じます。BPMが徐々に速くなっていく流れもまさにロシアのウォッカ的ノリというか。このロシアのグループだからこそ奏でられるグルーヴ感を上手く表現しつつ、おバカなエンタメに振り切っているこのスタンス。私は大好きですd(´∀`*)

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Indialucia [多国籍]

フラメンコとインド民族音楽を融合させた最高にイカしたバンド、Indialucia(インディアルシア)をご紹介。バンド名のindialuciaはインド(india)とスペインのアンダルシア州(Andalucía)を合わせた造語でド直球です。



もうとにかく格好良い「rumba - Raag 'n' Ole(ルンバ、ラッグンオレ)」の演奏動画です。



「Nandi(ナンディ)」のMVです。上記動画にもメンバー紹介が含まれていますが、主なメンバーはポーランド出身のフラメンコギタリストのMiguel Czachowski(ミゲル・チャコウスキ)、インド人シタール奏者のAvaneendra Sheolikar(アヴァネンドラ・シェオリカール)、同じくインドのタブラ奏者のSandesh Popatkar(サンデッシュ・ポパットカル)、更にインド古典声楽の歌手のPrasad Khaparde(プラサード・カーポルデ)、スペインの打楽器奏者のPierluca Pineroli(ピエルッカ・ピエロリ)らを中心としたバンドです。元々、フラメンコの源流はジプシー(ロマ)の方々の音楽から来ている部分が大きいですし、様々な流転を経て再び融合といってもあながち間違いでもないかなと思います。



こちらは「plays Bulerias」という表記なので「Bulerias(ブルーリアス)」が楽曲名かな?「Kyabathe」の方かな?冒頭でご紹介した「rumba - Raag 'n' Ole」もそうでしたが、シタールをスパニッシュ的な音階を用いてアグレッシブに弾くとこのようなサイケデリックでアクロバティックな音色になり、物凄く意欲的な楽曲になるという素晴らしい実例ですね。



オーケストラとのコラボ楽曲です。1:20のギターフレーズからが本格的な楽曲の開始かなと思います。クラシックともフラメンコともインド音楽とも何ともいえないドラマティック且つ壮大で素っ頓とした…何とも言葉では表現し難い茫漠とした世界観が繰り広げられております( ´艸`)

私はこういう鳥肌モンな刺激的で興味深い音楽ともっと沢山出会いたいですし、こういう音楽をご紹介してゆきたくてこのブログを立ち上げたといっても過言ではありませぬ。

今回は以上です。それでは、また(´ω`)ノ
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Dominique - Maya [ルーマニア]

YouTube内での探求巡回の末、取り敢えずこちらのキャッチ-なメロディーの楽曲のMVをご紹介しておきませう。



ルーマニアのシンガー、Dominique(ドミニク)の「Maya(マヤ)」です。正直MVの映像内容はあまり面白味を感じませんが、歌唱はルーマニア語なのにも関わらずメロディーはどことなく昔懐かしの80~90年代辺りの日本の歌謡曲風味な哀愁を感じるのですが、私だけかもしれません( ´艸`)因みに本日(5月15日)アップロードされたばかりの動画なので、かなりタイムリーではあると思いますd(´∀`)彼女のプロフィール関連の情報を探ろうと試みたのですが、現状はちと掴めまておりませぬ。



そんでもって、上記「Maya(マヤ)」のリリックを検索したサイトにて、関連の動画が表示され、見覚えのあるサムネイルを再発見。それは以前にも視聴済みの「Eroul meu(エロウル・メウ:私のヒーロー)」のMVでした。楽曲、特に歌声は良いなと。歌声に力強さもあり光るモノを感じるけれども、寒色系のメイク(意図があってあえてやっているのだろうけれど)やらファッションが野暮ったくてちと残念だなという印象。音楽的にはこうして様相の異なるふたつの楽曲を聴いてみるとそれなりにポテンシャルは秘めているシンガーなのではないかな?とも思えます。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Alina Pash [ウクライナ]

YouTube内を検索していて、面白いMVを発見!(「・ω・)というわけで、ウクライナの歌手、というかラッパーのAlina Pash(アリーナ・パッシュ)のMVをふたつほどご紹介。



Bitanga / Бітанґа(ビタンガ:心配しないで)です。これが彼女のデビュー楽曲にして、唯一のオリジナル楽曲の模様。というか、これ以外はカヴァー楽曲の動画のみなのです。ちなみに楽曲名の「Бітанґа」はグーグル先生によるとウクライナ語ではなく、どうやらカザフ語のようです。サウンド的にはオリエンタルな中央アジア~インド風味のフォークミュージック的な音色が所々に散見できる感じの不思議系エキセントリックなヒップホップといった印象。個人的にはサウンド面よりも、スラヴ系民族衣装の要素だとか、ターバンのビビッドな色合いなどに絶妙なダサさ寸前のアーティスティックな感性が打ち出せている視覚的表現面が好みなのです。



はい。こちら「KAGOR(カゴール)という楽曲名が付いていますが、バックトラックはまんまPanjabi MC(パンジャービーMC)の「Jogi(ジョギ)」です。ラップのフローもウクライナ語でラップしている以外は、ほぼほぼオリジナルと同様ですな。何というか色々とツッコミどころが満載ではありますが、このインド色とウクライナ・スラヴ色をヒップホップ的アプローチでチープに胡散臭くミックスした感じ…私は嫌いじゃないです( ´艸`)



オリジナルの「Jogi(ジョギ)」の方もMVの内容的には大概…な感じかなとも思うので( ´艸`)

以上どす。そんなら、また(´ω`)ノ
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Naviband [ベラルーシ]

去年のユーロビジョン2017にも出場したベラルーシのインディーポップ、フォーク系男女デュオ中心でバンド形態でも活動中のNaviband(ナヴィバンド)こと通称「NAVI(ナヴィ)」のMVを幾つかご紹介。



先ずはこちらの「Бяжы(ビヤァジィ:走れ)」のMVをご視聴されたし。広大な森林、ルバシカなどのスラヴ系民族衣装。これだけでも視覚的に私好みの世界観なのですが、楽曲も幻想的なフォーク系ニューエイジ・ミュージック的でイントロから凄く格好良い。歌声もエモーショナルで一発で気に入りました。



続きましては「Rečańka(Рэчанька / リシェンカ)」です。どことなく哀愁を帯びたこのメロディーといい、このような歌唱法はスラヴ民謡的で凄く好きです。フィーチャリングで表記されているMelitina Staniouta(Меліціна Станюта / メリティナ・スタニウタ)はベラルーシの体操選手でMV内でメインに舞踏していらっしゃる方です。青が引き立っていてアーティスティックな映像美になっていますね。サウンド面ではぱっと聴いた印象ではスラヴ民謡的フォークでニューエイジ寄りでちょいとマイナー調な路線かと思いきや、エレキギターの音色が好い具合に絡まってきてサイケデリックなプログレ感を醸し出してて一筋縄ではいかない感じもグッジョブですd(´∀`d)



この辺りで先述した2曲の印象をちゃぶ台返しするかの如く、どキャッチーで明るく爽快感溢れる「Гісторыя майго жыцця(ヒストリヤ・マイゴ・ジッツィヤ:私の人生の物語)」をご視聴あれ。タイトルに表記がある通り、この楽曲が去年のユーロビジョン2017の出場楽曲になっています。それでは皆さんご一緒に…\(゚∀゚)/ヘイッ!\(゚∀゚)/ヘイッ!(」゚ロ゚)」アイヤイヤイヤオーッ!!



引き続き明るくキャッチーな「А дзе жывеш ты?(A Dzie Žyvieš Ty? / ア・ジェ・ゼビッシュ・トゥ:どこに住んでいるの?)」をご視聴下さい。タイトル名の「А дзе жывеш ты?」のカタカナ表記にちょいと苦心したでやんすよ(´∀`;)ベラルーシ語はグーグル先生の翻訳の音声には非対応なので。1:05辺りからにタイトル名の「А дзе жывеш ты? / A Dzie Žyvieš Ty? 」を歌っていて、1:06辺りをお聴き頂ければ分かるかと思いますが、後半の「Ty」はそのままローマ字表音で「ティーワーイ~♪」と歌ってますね。解明できて何だかスッキリ。



締めは「Колыбельная(カルィビエーリナヤ:子守唄)」をご視聴あれ。就寝前など心身を落ち着かせる用途として聴くのがもっともお薦めですぞい。

という訳で今回は以上です。それでは、また(´ω`)ノ
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Согдиана [ウズベキスタン]

永らく下書きに保存していたものを公開しておきましょう。今回はСогдиана(ソグデイアナ)ことСогдиана Федоринская(ソグディアナ・フェドリンスカヤ)の楽曲動画を幾つかご紹介。ウィキに記載のある通り、彼女はウズベキスタンの歌手なのですが、民族的(人種)的にはコーカソイドのウクライナ人なのですが、言われてみれば確かにという風貌ですが、私は重要なのはアイデンティティーの軸がどこにあるのか。だと思って分類しています。



それでは、先ずはエスニック的風土の歴史観の壮大な重厚さや、何というか大ボス的な威厳や貫禄のようなものを感じられるこちらの「Неделимы(ニディリームィ:不可分、割り切れない)」のMVからご視聴あれ。ソグデイアナ嬢といったら「これ!」という代名詞的動画として真っ先にご紹介するに相応しいクオリティーの高さを感じられるかと。歌唱言語はロシア語ですが、音色にしても映像美にしてもエキゾチックで唯一無二な世界観を構築していて、格好良いなと思います。



続きましては、先月アップロードされたばかりのMV「Будь со мной / ПРЕМЬЕРА(ブッドゥ サ ムノイ / プリィミイラ:私と一緒に/初演)」です。楽曲的にも現代的なポップスっぽさもありつつ、ウズベキスタン的なエスニック風味も活かされている良質なウズベクポップスでとても好いのですが、映像面でもラ・ラ・ランド的な場面展開が随所に見受けられ、オマージュしているのかなという印象を受けます。この絶妙な配合具合のバランスにセンスの良さを感じますd(´∀`)



お次は「Молния(モールニヤ:稲妻、稲光)」のMVです。光の具合で稲光を表現している感じなのでしょうが、0:17など所々に効果的に映る八重桜のような花が気になりました。ウズベキスタンに八重桜はおそらく自生はしていないはずなので、大きな縁もないはずなので。それから、シンセのメロディーの音階がサイケデリックトランス風味でインド音階にほんのり似ているなと思いました。

他にもあと幾つか貼り付けておこうかと思いましたが、敢えて止めておきませう( ´艸`)ご興味が湧いたら色々探って掘り当ててみてくだしゃんせ。

と、いう訳で以上です。それでは、また(´ω`)ノ
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Smash & Vengerov - Love & Pride [ロシア]



冒頭の場面のインパクトが強烈過ぎ( ´艸`)意味不明な言語と共に日本風CM。「らたくさん読もう!」「おれは TRY IT 俺は行く。」などともうツッコミどころが満載な訳ですが(笑)MVの冒頭にこんな素っ頓狂なセンスを持ってくる辺りがロシアだなと思います。という訳で今回はロシアのDJ、トラックメイカーのDJ Smash(スマッシュ)氏とDJ Vengerov(ヴェンゲーロフ)氏による「Love & Pride」のMVを記事にしておこうと思います。スマッシュ氏に関してはПолина Гагарина(ポリーナ・ガガーリナ)の記事にてご紹介した「Команда 2018(コマンダ 2018:チーム 2018」のMVにも参加しています。

ちなみに80's風味なディスコサウンドを聴いて何となくお察しかと思いますが、実はこの楽曲はKing(キング)というUKのバンドの1984年にリリースされた「Love & Pride」のいわゆるカバー楽曲になります。



そして、こちらはキングの「Love & Pride」のライブ映像です。ボーカルのPaul King(ポール・キング)の逆立てたオウムヘアーの髪型にドクターマーチンという出で立ちが特徴。観客もニュー・ウェーヴというか、ニューロマンティック的な風貌でやたらとお洒落ですな。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

IOWA [ベラルーシ]

ベラルーシ出身のインディーポップバンドのIOWA(アイオワ/ロシア語表記:Айова/ベラルーシ語表記:Аёва)のMVを幾つかご紹介。このバンド(トリオ)はロシア語で歌唱していますし、現在は主にロシアのサンクトペテルブルクを拠点に活動しているようなので、国別カテゴリーはロシアに区分するかちと迷いましたが、ベラルーシとしておきませう。楽曲も良いのですが、特に紅一点であるボーカルのКацярына Іванчыкава(カテリーナ・イワンチカヴァ/ロシア語読みではЕкатерина Иванчикова:エカテリーナ・イワンチカヴァ)の歌声に魅力があるなと。華があってロシア語圏では珍しい感じのアングラ感もありつつ西側の音楽にも劣らないメロディーの良さというか、キャッチーさも備わった歌い手だなと思います。



「Плохо Танцевать(プローホ・タンツェーヴァーチ:悪い踊り)」のMVです。こういったダンサブルな楽曲もあり。



「Мои стихи, твоя гитара(モイ・スチヒー、ティビャー・ギターラ:私の詩、私のギター)」のMVです。ジミヘンから始まり、ジョン・レノンカート・コバーンなどのロックスターに模した人物が次々に登場してくる遊び心溢れるMVです。楽曲は勿論、映像的なセンスも面白い。ロシア語圏のこの手のバンドの楽曲や映像を耳にする機会ってあまりないかと思うので、興味を持って頂けるとこれ幸い。



「Три дня холода(トリィディニャ・ホロダ:3日間の寒さ)」のMVです。ボーカルのカテリーナの気怠めなロシア語感が好い感じの楽曲です。



「Простая Песня(プロスタヤ・ピースニャ:シンプルな歌)」のMVです。楽曲名の通りこのようなギターと歌唱を前面にしたシンプルな楽曲で、ロシア語の流麗で力強い歌声が心地好いなと感じます。リズムもブレイクビーツ調な縦ノリ風味で所々に遊びもあって完成度も高い。まあ、この楽曲に限らず総じてIOWAはギターのリフが秀逸で耳に残ります。



締めは先月(2018年3月)にアップロードされた「Падай. Премьера клипа!(パディ・プリメーラ・クリィパ:秋。ビデオクリップ初公開?)」のMVです。カントリー風味なギターフレーズが特徴の明るい楽曲です。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽

Райна [ブルガリア]

ブルガリアのフォーク、ポップ系シンガーのРайна(ライナ)こと、Райна Кирилова Терзийска(ライナ・キリロヴァ・テルジースカ)のMVをふたつほどご紹介。この歌手についても珍しく日本語版ウィキのページがありましたので、ご参考にされたし。



先ずは2010年のコッテコテなブルガリアンフォーク的楽曲の「Що имала късмет Стамена(シト・イマーラ・カスメット・スタメーナ)」をご視聴あれ。いくらド直球なフォークダンスミュージックといってもMVの映像としてもっとやりようがあったのではないか?と感じざるをえない程の質素さが否めません。しかし、いち楽曲としてはロシア・ウクライナなどとはちょいと異なったスラヴ民族舞踏の文化の香りも感じられるので、これはこれで私は好きです。



ふたつ目はこちら2018年にアップロードされた「Зле те чувам(ズレ・ティ・チュバム:私はあなたがひどいと聞く)」のMVです。随分と大胆な路線変更に諸行無常を感じてしまいますがΣ(゚д゚;)歯切れの良いブルガリア語の発音が聴いていて心地好いですし、楽曲的にチャルガ色もありつつ、ポップスとしてはかなり垢抜けた進化を遂げていると思います。映像的には歌詞に関連しているのかもしれませんが、スイカの車輪の自転車なのかや場面展開などが意味不明で、しかもこの映像に4K解像度なのも個人的にはちと解せないですが(笑)

この趣の異なるふたつの動画の歌い手が実は同一人物だと気付いたきっかけは、ブルガリアのポップスやチャルガや、こってりなフォーク系などの動画を探求していた際に、個別に高評価をしていて、改めて視聴した際に「ぬお!これ同じ歌手じゃん!Σ(・ω・ノ)ノ!」と気付いたパターンです。テイストの違いを楽しん頂ければと思い記事にいたしまして候。

以上でやんす。そいでは、また(´ω`)ノ
nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:音楽
前の10件 | -