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Тимати [ロシア]

作成中で暫し放置気味だった記事を更新しておきます。今回はちょこちょこと拙ブログ記事でも登場しているロシアのタタール系ラッパーのТимати(ティマティ)こと通称「Mr. Black Star(ミスター・ブラック・スター)」本名はТимур Ильдарович Юнусов(ティムール・イリダロヴィチ・ユヌソフ)のMVや楽曲動画を時々無性に聴きたくなるのでまとめておきます。



この「В клубе(フ・クゥルベ:クラブで)」のMVがティマティの初見動画でした。「おお…ロシアでもようやくちょいと垢抜けた感じのラッパーが登場してきたか」という印象を受けました。楽曲自体は2006年辺りにリリースされていて、私が発見したのは確か2008~9年頃だったかなと思います。ロシア人=スラヴ系の金髪碧眼の白人をイメージしがちですが、彼の父はタタール人で母親はユダヤ系のアシュケナージです。何にしてもこの頃のティマティの所作風貌が若い( ´艸`)



こちらの動画はちょいと話題になっていたようです。酒盛りに興じるアゼルバイジャンのおっさん達に扮したフリースタイルラップ調な「メイハナ(Мейхана)」と呼ばれる即興詩を披露し合うとある動画をパロディーで再現した「#ДАВАЙДОСВИДАНИЯ(ダヴァイダスビダーニャ:さっさと帰りな)」です。この動画についてや「メイハナ(Мейхана)」について詳しくはこちらの記事をご参照されたし。



お次はラッパーL'One(エル・ワン)とサックスやクラリネット奏者のСергей Мазаев(セルゲイ・マザエフ)がフィーチャリング参加している「GQ(ジーキュー)」のMVです。



続きましては、これまた度々登場してきているロシアのラッパーのЕгор Крид(イゴール・クリード)との楽曲の「Где ты, где я(グジェ・ティ、グジェ・ヤ:お前はどこにいる?)」のMVです。凄くキャッチーな楽曲です。ロシア語が分からずともなんとなく歌詞の内容なども映像で見て取れるほどとても分かり易い展開になっていると思います。この辺り(2016年前後)からティマティは随分と年相応におっさん化というか太り始めてますな( ´艸`)



今年「35(トゥリッツァッチ・ピャーチ)」のMVです。35歳記念の楽曲MVといった内容かなと。金歯とか趣味悪い感じが90年代後半~2000年代初頭辺りのアメリカ南部の品のないラッパーを彷彿とさせていてなんだかなぁと思いますが。0:49から「Давай, до свидания!(ダヴァイ・ダスビダーニャ:さっさと帰りな)」とキックしていたりしています。とにもかくにもティマティの風貌大分おっさんになりましたな( ´艸`)



こちらは「Грозный(グロズヌイ:恐怖)」という楽曲のようです。リミックス楽曲なのかなと思われます。こういうロシアというか中央アジア系民族音楽サウンドのトラックにロシア語のメロディー。私は大好物です。

以上です。長々とご視聴・ご閲覧ありがとうございました。それでは、また(´ω`)ノ
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Sirusho - Pregomesh Remix [アルメニア]

暫く記事の更新が滞ってしまっていましたが、私は元気です。作成中の記事も幾つかあるので少しづつ消化していきたいなと思っています。

という訳で今回は以前にも拙ブログの記事にいたしましたアルメニアのポップシンガーSirusho(シルショ)の「PreGomesh(プレゴメシュ)」のリミックスバージョンのMVをアップロードされていました。



楽曲自体にはそれ程大きな変化はないけれどもこれまでのシルショ嬢の様々なMVの場面のメイキングシーンやアザーカットなどがてんこ盛りで初めてシルショ嬢を知る上でも、アルメニアの文化に触れる意味でも良いMVだなと。

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Lola Blanc - Don’t Say You Do [アメリカ]

下書き状態の記事をちゃっちゃと仕上げてしまうおうホトヽギス。という訳でドイツ出身でアメリカで活動中でジャンル的には オルタナティヴ・ロック、 インディー・ロック、 ダーク・キャバレー(大まかな分類としてはゴシック系の派生のようなものかと)にカテゴライズされているシンガー、Lola Blanc(ローラ・ブランク)ことKandice Melonakos(カンディス・メロナコス)の「Don’t Say You Do」をご紹介。



先ず歌声と容姿立ち振る舞い含めたキャラクターに魅力があることがおわかりいただけただろうか?英語の発音に関しては生粋のアメリカ育ちのシンガーとは異なる質感だなという印象。ちょっと北欧のシンガーにも近いような…などと思い調べてみると彼女の父親はギリシャ系アメリカ人のCIAエージェントで母親はオーストリアのマジシャンのようでなかなか興味深い。他にもモルモン教やベジタリアンやLSDなどなんだか複雑な語句が随所に見受けられますが(笑)とにもかくにも楽曲や視覚的なセンスに溢れ、とっても魅力的なシンガーだと思うので、気が向いたら幾つか彼女のMVなどのまとめ記事を作成したいなと思っています。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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ZAZ – Qué vendrá [フランス]

フランスのジャズやシャンション系シンガーソングライターのZaz(ザーズ)ことIsabelle Geffroy(イザベル・ジュフロワ)の「Qué vendrá(ケ・ベンドゥラ:何が来るか)」の楽曲が良いなと思ったので記事にしておきます。



最近のオーディオビデオ(楽曲動画)もなかなか作りが凝っているなと思いました。楽曲もぼ~っと聴き流しても程よくお洒落で心地好いなと。



こちらがMVです。ロケ地どこなんざましょ?黒人の方が多い地区なのかアフリカ大陸やアメリカ付近の島国のどこかなのかちょいと謎です。さっくと調べた限りでは確かな情報が掴めなかったので今は良しといたしませう。

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Mark Eliyahu [イスラエル]

ディープ且つドープネスで格調高く雄大な旋律を奏でる優れたケマンチェ及びサズ奏者を発見いたしましたので、こりゃあ是が非でも記事にしておかなきゃあならんぜよ。と感銘を受けたロシア連邦のコーカサス地方のダゲスタン共和国出身で現在はイスラエルの民族楽器奏者/音楽家であるMark Eliyahu(マーク・エリヤフ)の楽曲動画やMVなどを幾つかご紹介。



「The Magnificent Nine(ザ・マグニフィスントゥ・ナイン:壮大な九)」の楽曲動画です。雰囲気があるのは伊達に風貌だけではない!聴き始めはわりとありがちな濃いめのチルアウト系エスノビート風味な曲調なのではないかな?と思いきや、ガシガシ攻めてくグルーブ感がとってもアクティブで素敵。いやはや格好良い。



「Journey」のMVです。彼のこれまで辿って来た旅路は決して平坦なものではなく…などと様々な喜怒哀楽を味わい恙なくいかなかったであろう経験を何となく想起してしまうような物悲しさが感じれるスピリチュアルでエモーショナルな楽曲だなと思います。





「"Coming Back" 」のMVと「Through Me」の楽曲動画です。ぱっと聴いた限りではジャンル的に民族音楽や、はたまた民族楽器の音色的にヒーリングミュージック的な位置付けをされてしまいそうなのかなという印象も受けますが、何というか心象的な部分ではブルースに近いのではないかなと。様々な艱難辛苦を経ていなければこのような音は奏でられないのではなかろうかと。



「✯ Roads」の楽曲動画です。こういう軽快で遊び心のある楽曲もあるかと思うとポテンシャルの高さが垣間見えます。それと「✯」の表記はやはり「つのだ☆ひろ」や「YOU THE ROCK★」的なのアレなのでしょうかね。



「Do You Remember」のトルコ、イスタンブールでのライブ演奏動画です。ところどころどことなく聴いたことのあるような旋律に思えてしまうのは楽曲や演奏に込めた想いが伝わっているからでしょうか?共時性(シンクロニシティ)や私の過去世の記憶でしょうか?と率直な気持ちで書き綴れてしまうのはきっと音楽の持つ大いなる力のひとつだと思います。

以上です。長々とご視聴・ご閲覧ありがとうございました。それでは、また。
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The Motans [モルドバ]

「Irina Rimes feat. The Motans - Cel Mai Bun DJ」の記事にてご紹介したモルドバ出身のヒップホップ/ロック/ダンサブル系ポップバンドのThe Motans(ザ・モータンス)のMVを幾つか記事にしたいと思っていたので、この機会にやっておこうかと。



「Friend Zone」のMVです。小洒落ていて心地好く良い塩梅のサウンドとボーカル。そして映像も「あれ?俺だけ時間が戻ってる?意中のあの娘へっ!」的なとってもわかり易い内容なので、すっと見れて良いなと。



ルーマニアのコンポーザーというかトラックメイカー?プロデューサー?かと思われるKeed(キード)との名義の「Lilith(リリス)」のMVです。楽曲展開が0:46辺りからダンサブルな流れに変わり、格好良い。1:12からボーカルがラップになる部分も取って付けた感や嫌味なくやっている辺りセンスの良さが表れているなと思います。日本やUSに似ている音を出すバンドっていそうでいなさそうな絶妙なサウンドのバランス感というか。歌唱言語がルーマニア語なのも特色として好印象です。



INNA(インナ)ちゃんとのフィーチャリング楽曲「Nota de Plata(ノタ・デ・プラータ)」のMVです。インナちゃんのキャラクターもあるかと思いますが、シンプルに楽曲が良く、秀逸で耳馴染みやすいルーマニアン・ポップスだなと思います。



ついでにもうひとつインナちゃんとのフィーチャリング楽曲「Pentru Ca(ペンドュル・カ)」のMVもございますのでこちらも是非ご視聴あれ。コーラス(サビ)部分のメロディーラインがキャッチーでどことなく切なくて秋の夜長にでも聴いていてもマッチする楽曲かなと思います。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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Luc Arbogast [フランス]

ごっつい歌い手さんを発見したさかい早速記事にしとこうホトヽギス。ちゅう訳で今回ご紹介するのはフランスのLuc Arbogast(リュック・アルボガスト)いうおっさんです。…似非関西弁テキストでは早くも息切れ気味のため、以上。以下通常の文章に戻します。リュック・アルボガスト氏はジャンル的にはケルトやMedieval music(中世西洋音楽)に分類されるようです。パッと見た感じペイガン系とほぼ同様なファンタジー系の風体なのですが、この辺りはペイガニズムを標榜・信奉しているなどの思想的な括りなのでしょうかね?とにもかくにもアルボガスト氏の美声に酔い痴れてしまえば良いと思う。



「Nausicaa (La Moldau)」のMVです。 (La Moldau)と表記のあるようにこちらはスメタナ先生の代表曲の「我が祖国」の第2曲「ヴルタヴァ(モルダウ、バルタバ)」のメロディーラインです。1:16辺りから米良さんばりの透き通ったソプラノ美声にトーンチェンジしていて面喰らいました。この容姿・容貌でこの声はずるいですね。いわゆるギャップ萌え要素たっぷりで興味深いです。それからアルボガスト氏が弾いている洋梨を半分に割った形のボディが特徴的な弦楽器はブズーキの中のアイリッシュ・ブズーキと俗称されている型のようです。



続きましては「Game Of Thrones - Main Title Theme」のMVです。私はゲーム・オブ・スローンズというテレビドラマを存じ上げなかったのですが、このドラマの主題歌のようです。



「Vox Clamantis(ボックス・クラマンティス:雷)」のMVです。「Vox Clamantis」はグーグル先生の翻訳に放り投げたところ、どうやらラテン語のようです。

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Green Clouds [イタリア]

以前ご紹介したアイルランドのバンドThe SIDHの記事の閲覧数の伸びが良いので、これまた同系統のダンス/エレクトロニック要素とケルト系フォークミュージックの融合サウンドが面白いイタリアのGreen Clouds(グリーン・クラウズ)のMVをふたつほどご紹介いたします。



「Trance Celtica(トランス・チェルティカ:ケルティック・トランス)」のMVです。ペイガン系というか魔女的風貌ですね。このサウンドに女性のみのガールズバンドというのは稀有で興味深い。仮面はどことなく仮面舞踏会風味なのはイタリア出身ゆえなのでしょうか。



「Keltronic(ケルトロニック)」のMVです。きっとエレクトリックとケルティックを掛け合わせた造語なのでしょう。えーと…色々とダークネスで怪しげで謎展開な映像ですが、サウンドだけ聴くと朝に聴いても差し支えないほど爽やかめな楽曲なので、映像との乖離半端ないっす(笑)

他のMVやライブ映像なども幾つか視聴した限りでは部分的に良いなと感じる箇所はありましたが、どうにも上記ふたつのMVほど世界観が徹底されておらず少々肩透かしをくらったような印象。風貌もよりダークネスに寄せたり、ビートはもっとバッキバキにハードで、シンセの音使いなどももっとトランス的なアプローチを打ち出すことで彼女達のオリジナリティも更に活きるのではないかなと思います。

ということで以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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anna RF - AMAZING LIVE CONCERT [イスラエル]

anna RF(アンナ・アールエフ)をさらっと紹介するのに相応しいライブ映像当選集的な2分程度の動画がアップロードされていたので記事にしておきます。



ご興味が湧いた方はanna RFについてまとめたこちらの記事や、ケルト(西洋)とエスノ(東洋)のセッションMVを貼り付けたこちらの記事も併せてご覧ください。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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DIA - Девойко [ブルガリア]

以前にも「Огън(オガン:火)」の記事にて取り上げたブルガリアのポップスやジャズ、フォーク系(というかペイガン系寄り?)シンガーの通称Dia(ディア)ことДимана Мирчева(ディマナ・ミルチェヴァ)の新作MVが私の好きなテイストでしたので早速ご紹介。



「Девойко(デボイコ:乙女、女の子)」のMVです。冒頭からブルガリアのチャルガ系サウンドではお馴染みのガイダ(Гайда / Gaida)の音色なども積極的に使用していて好感度大。ところどころインド方面っぽいエスニック調に聴こえる感じの旋律も差し挟まれていてナイスです。また映像面では緑を抜き出してまるごと赤系や青紫などの色彩に編集した映像表現も鮮やかでなかなか見事。まあ私はスラヴ系の民族音楽とそれなりのデジタルサウンドが上手く融合していて映像もそこそこ綺麗であれば大抵好きなのですが。ディア嬢はリリース楽曲やMVなど少ないですが、それなりの美意識と世界観を持ち表現しているシンガーだなと思うので今後も動向をチェックしてゆきたいな思っています。

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