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Ёлка [ウクライナ]

ウクライナ出身でロシア・ウクライナで活動してる実力派シンガーである「Ёлка(ヨールカ)」のMVを幾つかご紹介。



密度が濃く太いロシア語の歌声は耳に残りますね。「ララララ~ライライ~♪」とか。っていうかよく見ると彼女のイカツイ髪型の方に目がいってしまいがちですが、後に見慣れます(笑)因みに楽曲名の「Девочка-Студентка(ジェーヴォチカ・ストゥーヂエンティカ)」ですが、ロシア語で「Девочка」は赤ちゃん~10代前半ぐらいの女の子といった意味で「Студентка」は学生ですので、「未熟な女学生ちゃん」というようなニュアンスかなと思います。

映像はレトロ感に溢れ、赤ジャケットにパツキンのウィッグ姿が和田アキ子氏が小森のおばちゃまのコスプレをしたかのような微妙な印象を受けてしまいますが(笑)ついでに「モアベターよ」とか言いそうですが( ´艸`)などと一人脳内で思いに耽り続けて幾星霜…。ついこの間、70年代(ソ連時代)の歌番組動画なんぞを視聴していたら表示された関連動画でこの海辺で歌唱する赤い服の女性を映画撮影しているこの展開の元ネタを発見!という訳でそちらもついでに貼り付けておきませう。



こちらは1973年のソ連で人気を博したミュージックコメディー映画「Иван Васильевич меняет профессию(イヴァーン・ヴァシーリエヴィチ、転職する)」での挿入歌の「Звенит январская вьюга(吹きすさぶ1月のブリザード)」です。それでは、次に参りましょう。



「Мальчик-красавчик(マーリチク・クラサーフクチ:ハンサムボーイ)」のMVです。兎にも角にもあれですよね~。更にユニークな髪型についつい目がいってしまいますよね( ´艸`)楽曲的にもロシアンアコーディオンの音色がスラヴ的な雰囲気を強めますし、やはり声量もあってこびりつく歌声なので、非常に耳に残ります。たまに視聴したくなるお気に入りの楽曲のひとつです。



お次はこちら。「Хорошее Настроение(ハロショエー・ナストラィエーニィ:良い気分)」のMVです。トロピカルな楽曲に涼し気な音韻のロシア語。うーん絶妙ですな( ´ω`)y─┛~~



さてさて締めはこちら「Прованс(プロヴァンス:地中海に臨むフランス南東部の地方の名詞)」のMVです。この楽曲はわりとヒットした楽曲ではないかなと思います。2011~12年辺りロシアのラジオでも結構掛かっていましたし。

2010年代前半辺りの頃にロシアのSNSで交流していたロシア語圏の方々は、わりとロシア・ウクライナなどの自国の音楽はあまり好きではないっていう否定的な意見も多かったですが、その中でヨールカに関しては数少ないお薦めして頂いたシンガーの一人だったりします。まあ、現在は面白いアーティストやミュージシャン、グループなども増えてきているので、新旧問わず面白いなと私が感じたものに関しては記事にしてきたいと思います。

以上です。ご視聴、ご閲覧ありがとうございました。それでは、また(´ω`)ノ

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