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Indialucia [多国籍]

フラメンコとインド民族音楽を融合させた最高にイカしたバンド、Indialucia(インディアルシア)をご紹介。バンド名のindialuciaはインド(india)とスペインのアンダルシア州(Andalucía)を合わせた造語でド直球です。



もうとにかく格好良い「rumba - Raag 'n' Ole(ルンバ、ラッグンオレ)」の演奏動画です。



「Nandi(ナンディ)」のMVです。上記動画にもメンバー紹介が含まれていますが、主なメンバーはポーランド出身のフラメンコギタリストのMiguel Czachowski(ミゲル・チャコウスキ)、インド人シタール奏者のAvaneendra Sheolikar(アヴァネンドラ・シェオリカール)、同じくインドのタブラ奏者のSandesh Popatkar(サンデッシュ・ポパットカル)、更にインド古典声楽の歌手のPrasad Khaparde(プラサード・カーポルデ)、スペインの打楽器奏者のPierluca Pineroli(ピエルッカ・ピエロリ)らを中心としたバンドです。元々、フラメンコの源流はジプシー(ロマ)の方々の音楽から来ている部分が大きいですし、様々な流転を経て再び融合といってもあながち間違いでもないかなと思います。



こちらは「plays Bulerias」という表記なので「Bulerias(ブルーリアス)」が楽曲名かな?「Kyabathe」の方かな?冒頭でご紹介した「rumba - Raag 'n' Ole」もそうでしたが、シタールをスパニッシュ的な音階を用いてアグレッシブに弾くとこのようなサイケデリックでアクロバティックな音色になり、物凄く意欲的な楽曲になるという素晴らしい実例ですね。



オーケストラとのコラボ楽曲です。1:20のギターフレーズからが本格的な楽曲の開始かなと思います。クラシックともフラメンコともインド音楽とも何ともいえないドラマティック且つ壮大で素っ頓とした…何とも言葉では表現し難い茫漠とした世界観が繰り広げられております( ´艸`)

私はこういう鳥肌モンな刺激的で興味深い音楽ともっと沢山出会いたいですし、こういう音楽をご紹介してゆきたくてこのブログを立ち上げたといっても過言ではありませぬ。

今回は以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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