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Jo - Cana [ルーマニア]

最近ハマっているルーマニアのダンスポップ系シンガーのJo(ジョー)こと、Ioana Anuţa(イオアナ・アヌータ)嬢の「Cana(カナ:コップ、飲み口)」のMVをご紹介。プロフィールをざっくりとご紹介するとアヌータ嬢は1994年生まれ。「X Factor」という音楽オーディション番組出身の歌手です。



メロディーも凄くキャッチーで歯切れの良いラップのような発音のルーマニア語と、このかすれ目ぎりぎりな感じの歌声が絶妙な感じで耳に絡みついてきて結構ハマっています。個人的に最近のルーマニアの歌手のMVの中では、Ilinca & Alex Floreaの「Yodel it!」を除けば断トツの視聴リピート回数を誇っています。歌詞の内容はMVでは比喩的にオサレ風味に味付けを施してしていますが、ストレートな求愛メイク・ラブソングです。



ついでにもう一曲。あとはこちらの「Pana vara viitoare(パナ・ヴァナ・ヴィットワレ:来年の夏まで)」です。この頃は絡みつくような癖になる歌唱はしていないですね。MVの内容がルーマニア=ワラキア公ヴラド3世=ドラキュラとベタな内容ですが、まあまあよろしいかなと。

以上。それでは、また(´ω`)ノ
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Веси Бонева [ブルガリア]

Neli Neli Andreeva & Georgi Genovの「Малка Mома(マルカ・モマ)」きっかけでブルガリアの歌手、ミュージシャンの楽曲動画を探求していたら、ひょんなことから大当たりでガッツリと琴線に触れる動画に出逢いました。ということでブルガリアのダンス・エレクトロ系のポップシンガーであるВеси Бонева(ベッシー・ボネヴァ)をご紹介。今のところ、私が視聴したブルガリアのアーティストのMVの中でもっとも格好良くお気に入りの歌手です!



「ЕЛАТЕ СИ(エラテシィ:あなたに会いに行く)」のMVです。彼女は元々は英語で歌唱している楽曲がほとんどのようで、ブルガリア国内では人気や知名度はそこそこあっても、世界的にはいまいち鳴かず飛ばだったのでしょう。正直英語での歌唱時の頃の楽曲動画を見てもサウンド面やエモーショナル的な部分でもまったく私の琴線には触れなかったです。そしてどうやら路線変更を試みたようで思いっきりチャルガ路線で押し出してきましたね!いやはや天晴れです。私はこういうのフォーク色と現代音楽が融合しつつもバランスの取れたブルガリアのアーティストを探し求めていました。ヒップホップにブルガリアなどの民族楽器であるバグパイプ系のガイダ(Гайда / Gaida)の音色などを使用している点もとってもクールで素敵!特に冒頭などの「Най ми е милно либе(ナイ・ミィミョール~レェベー:私の適当音訳)че си има малка мома там у дома(チェシイマ・マルカ・モマ・タムド―マァ:私の適当音訳)~♪」の壮大な大地を感じさせるコーラス部分のメロディーが大好きです。ここでもМалка Mома(マルカ・モマ)と言うワードが含まれていて、何だかご縁を感じます。正教会の堂内やイコンなどの素朴でも篤い信仰文化を垣間見える部分なども素晴らしい!ブルガリアン・エラテシィー!!\(゚∀゚)/



「Родината(ロディナタ:祖国)」。これもガイダの音色ガンガンですな。歌詞も超愛国ソングといった内容で真摯な想いが伝わってきます。しかも1:55辺りからのブルガリアンボイスというか、正教会の聖歌のようなコーラス部分とか何だか胸に熱いモノが込み上げてくる感じは不思議な感覚ですね。老人の旗を持って上げる少年の演出部分にも何だか超胸アツだったりして軽く泣きそうになりますもの(笑)私の前世のひとつにブルガリア人がいたのやもしれませんね。まあ、きっと当たらずしも遠からずでせう( ´ω`)y─┛~~

今のところ上記2曲が特にお薦め且つお気に入り。更に良いなと思うベッシ―ちゃんのMVがアップロードされた際には、随時記事として記録しておきたいと思います。以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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Елизавета Антонова [ロシア]

ロシアのフォークミュージック(スラブ民謡)やクラシックなど歌う正にロシア民謡(スラブ民謡)の申し子のような存在であるЕлизавета Антонова(エリザベータ・アントーノヴァ)の歌唱動画を幾つかご紹介。因みに「Елизавета Антонова」と検索すると1904年生まれのオペラ歌手の方のエリザベータ・アントーノヴァさんがヒットしますが、今回ご紹介するのは1996年生まれのエリザベータちゃんです。先ずは一曲ご視聴あれ。



「Ой у вишневом у саду」です。こちらはざっと調べてみたところ、様々な方々が歌っている民謡(歌唱曲?)のようですが、ちょいとオリジナルの起源などがいまいち掴めませんでした。うーむ、ロシア発というよりウクライナの民謡のようですね。しかし、表記や歌唱言語はロシア語ではないかなと思います。2015年12月に公開された動画ですので、この頃は18~19歳辺りでこの驚異的な歌声。たまげました。



「Саратовские припевки」です。これもモダンミュージックの類いの歌唱とは一線を画したクラシカルというかシャンソン的というか、もっとレトロでフォークな感じの歌い手で、しかもこの貫禄。こりゃあ只者ではない。2013年にアップロードされている動画なので17歳以下でこの空気感と表現力。もっとエリザベータちゃんのことを知りたい!と思い検索し更に掘り下げ、様々な動画を視聴してみたところ、どうやら彼女は少女の頃から舞台に立ち、ロシア民謡を歌唱披露していました。いわゆる神童や天才少女的なポジションですね。



「Позарастали стёжки-дорожки」です。ロシアン・シャンソンですな。この哀愁が露西亜!って感じで吾輩たまりませぬ( ´ω`)y─┛~~



「Валенки」です。だんだんと楽曲の速度が上昇してゆく感じも、東スラブ系の歌曲ではお馴染みの展開ですが、このウォッカの酔い的縦ノリ感、私は大好きですd(´∀`*)



「Кузнец」です。やはりルーマニアやブルガリアやポーランドなどの文化圏のフォークミュージックとは異なり、衣装や音色などからどことなくトルコ系やモンゴル系のアジアン色が垣間見える感じがロシアだなと思います。

以上です。ご閲覧、ご視聴ありがとうございました。それでは、また(´ω`)ノ
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Abagar Quartet [ブルガリア]

以前に記事にしたNeli Neli Andreeva & Georgi Genovの「Malka Moma(マルカ・モマ)」に心動かされ、その手の系統を歌い活動する歌手やグループはないものか?と探してみたところ、良い感じのグループ(合唱団)を発見!Abagar Quartet(Квартет “Абагар” / アバガール・カルテットまたはアバガル・カルテット)という名前の通り4人組のグループで、心潤し、癒しを与えてくれる素敵なブルガリアン・ボイスが聴けます。2006年辺りに結成され、2007年辺りから活動を開始し、ヨーロッパ各国などで様々なイベントに参加し活動を行っているようです。



「Ой, мори кавале」です。楽曲名や歌詞はブルガリア語?ウクライナ語?とりあえずスラブ系の言語でしょう。正確な読みや訳が不明なので記載いたしません。因みに彼女たちはブルガリアの民謡だけでなく、スラブ民謡なども歌うようですので。



「Залибих си едно либе」です。幾つか翻訳サイトで調べてみましたが、どこも意味合いが異なるため、大まかな部分すらも掴めず…。意味はわからずとも、歌っている表情からそんな重くるしい内容の歌詞ではないであろうと察し、純粋に美しい響きに耳を傾けましょう。



「Припевки」。スラブ民謡ではちょこちょこ掛け声でイィ~ッ!\(゚∀゚)/などと仮面ライダーに登場するショッカーの戦闘員的なセリフを発することがありますが、そのイィ~ッ!\(゚∀゚)/の比率高し。



「Чуряшка」です。1:22辺りで「ナチュリャヤシュカ~♪」と歌っているのでロシア語のアルファビート読みとほぼ同様な感じで楽曲名はおそらく「Чуряшка=チュリャシュカ」のような感じで間違いないかなと。歌声の雰囲気や花を飾っている姿などから新婚の花嫁へ向けての贈るようなウエディングソング的な印象を受けました。



2016年のライブのようです。うーむ場所や日付がいまいち把握できませぬ。あ、因み彼女たちは歌唱時には民族衣装が正装な盛装。といった状態ですが、当然のように四六時中その姿な訳ではありません。日常では普通の現代人の姿です。その姿をみて私は若干がっかりしてしまったのも事実ですが( ´艸`)

また何かスラヴ民謡系でも良いなと思うグループや歌手などを発見いたしましたら記事にしたいなと思います。以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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Оля Полякова [ウクライナ]

ウクライナのポップシンガー、女優、TVアナウンサーのОля Полякова(オーリャ・パリコーヴァ)嬢を消化、もといご紹介せねばなりませぬ。オーリャ嬢は180cmの長身で普通にしてれば美人だしとってもチャーミングなのだけれど、歌手として活動時には紅白出演時の小林幸子さんばりに衣装や被り物などがド派手な感じで、更にお下劣で際どい表現をしております。きっと日本ではエンタメとして許容できる範疇には収まらないセンスだと思います。だからこそ、そんな彼女の足跡の一旦をこの記事内に幾つか記録しておこうかと思います(笑)



先ずは「Люли(リューリ)」のMVから。楽曲名はおそらくドム族の系の「リューリ」のことかなと。しかし色々と奇抜で視覚的なインパクトが強過ぎるせいか、関連性が見受けられませんね( ´艸`)サウンドも良い感じにスラブ民謡的メロディーを上手くポップスとして調合できていて良いと思います。



続きましては「90-60-90(ディヴィノスタ・シディシャチ・ディヴィノスタ)」。楽曲名の「90-60-90」は女性の理想とするスリーサイズのことのようです。そんなことよりも、なにゆえ便器?しかも黄金。便座が濃いピンク。すげえセンス( ´艸`)まあ、こういう派手できっつい感じがロシア・ウクライナ的東スラブ系斜め上な色彩感覚かなと。まあ、オーリャ嬢の場合はエンタメとしてかなり極端に盛って表現している方かなと思いますが。視覚部分にもっていかれがちだけれども、この楽曲のメロディーのキャッチ-さは絶妙で私は凄く好きです。サビの振り付け時の仕草などとってもキュートで良い感じ。ゆえに何だかんだで結構お気に入りの楽曲動画ですd(´∀`*)



日本の和の要素がところどころに見て取れる「С новым Годом!(ス・ノーヴィム・ゴーダム:明けましておめでとうございます)」。面白いですよね。個人的にはオーリャ嬢の髪形は上記の「90-60-90」のMVやこちらのMV内でのボブ位の長さの方がスタイリッシュに見えて似合っているのになと思ってしまいます。



お次は「Russian Style」です。数年前にやたらと持ち上げられていた某楽曲のアンサーソングです。ラッシャンースタァィルッ!



「#Шлёпки(シュロープキ:ビーチサンダル)」もサムネイルのインパクトを裏切らないドキャッチーで陽気なロシアンポップス的な楽曲MVです。



濃ゆいですが、もうちょいいきますよ(笑)こちらの「Первое лето без Него(ピェルヴェ・レト・べズ・ニゴ:彼なしでの最初の夏)」のサムネイルは一見普通なのですが、スイカ被ったり、何だか色々とハチャメチャな展開になり様相が異なって参ります( ´艸`)



それでは、他のMVの映像を使い回して面白編集しているこちらの「Брошенный котеня(ブロッシニー・カティーニャ:捨てられた子猫)」で締め括りといたしませう。三つ編みのお下げ回しが非常に印象的で、何だか視聴していると自然と笑顔になっている自分がいます(笑)鐘のバックの草花の模様など、ルバシカやサラファンなどのロシア・ウクライナの民族衣装に描かれているスラビックな感じで興味深いなと。こういうセンスが暴れ出しているぶっ飛んだエンタメに特化した方がロシア・ウクライナで活躍しているということを記憶の片隅にでも留めて頂ければ幸いです( ´艸`)

以上です。長々とご閲覧、ご視聴ありがとうございました。それでは、また(´ω`)ノ
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Bovska [ポーランド]

ポーランドのワルシャワ出身のシンガーソングライター、イラストレーターであり、とにかくアーティスティックな才能に溢れているBovska(ボフスカ)の素敵なMVを幾つかご紹介。



彼女は1985年7月ワルシャワに生を享け、本名はagda Grabowska-Wacławek(マグダ・グラボフスカ・ヴァツワヴェク)。ショパン音楽大学を卒業後はアーティスト活動の傍ら、作曲家としてアニメ映画などに楽曲提供などもしていたようです。そして、彼女が注目(発見)されるきっかけとなった楽曲が上記の「Kaktus(カクトス:サボテン)」なのです。

私はこの動画を初めて視聴した際に、彼女の佇まいから鼻垂れ…放たれている空気感から「この歌手は間違いない!オラそう思うゾ!」と私のアンテナが反応。結果、直感通りでした。淡々と歌い上げる感じの楽曲ですが、それが何とも絶妙な味わい深さを醸し出していて病みつきになる感じ。

そして、彼女の努力と才能は勿論のこと、主に彼女の楽曲制作やMVにも頻繁に参加しているキーボーディストのJan Smoczyński(ヤン・スモチンスキ)のセンスもとっても良かとです。巷に溢れて返っている最近の合成着色料的な安っぽいEDMポップス系の音色ではなく、もっとオールドめな古き良きミニモーグ系などのファミコン的なピコピコ音で懐かしのテクノサウンドの系譜というか。



こちら「Póki Czas(プキ・チャス:期間中、今のうちに)」もアニメソングとしても通用しそうなくらいにキャッチーで可愛らしい良曲です。Björk(ビョーク)ほどドープではなくもっとこう爽やかで温かくて優しい感じの感性かなという印象を受けます。ボフスカちゃんのこれまで表現してきたアートワークなどが掲載されているオフィシャルサイトをご覧になっていただければ、何となくそういう心穏やかになれちゃいそうな優しさテイストは共通していることを感じられるのではないかなと思います。



私がもっとも好みな楽曲は「Oko do oka(オコ・ド・オカ:目から目へ)」。やはり手のひらに描かれている眼は、第三の眼的な意味合いなのでしょうかね。聴いているだけでレベルアップして、いつか悟りを開けそうな位に癖になる心地好いループ音ですし。



「Klik(クリック)」のMVです。こういうパステルでスタイリッシュな色彩感覚のセンスってヨーロッパの中でも中欧~北欧的だなと感じます。東欧のロシア・ウクライナ方面だと何だかこうスタイリッシュには感じられない斜め上の方向だなと感じることが多いので( ´艸`)



「Cyrk(セルク:サーカス)」のMV。世界観はシュールでアーティスティックです。私はオサレだと思えます。そして2:16辺りからの転調で「そう来ちゃいますか!ヽ((◎д◎ ))ゝ」とワクワク・ドキドキしちゃいました。こりゃあ貼り付けて世に広めなけりゃあならんぜよ!と感じておる次第( ´ω`)y─┛~~

今回(こんけぇ)は以上だぜ。 ご閲覧、ご視聴すまねぇな 。そいじゃぁ 、またな(´ω`)ノ
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Марина Круть [ウクライナ]

ウクライナのラッパーЯрмаК(ヤルマーク)の記事作成中、バンドゥーラ(Бандура)というウクライナの民族楽器を知り「Бандура」で検索してみたところ、ポテンシャルの高いバンドゥーラ奏者・歌手であるМарина Круть(マリーナ・クルチ、マリナ・クルーチ)を発見!という訳で記事にいたします。本名以外でもKRUTやMarina Krut Projectという名義でも活動をしているようなのですが…もっと詳しく情報を知りたいのですが、英語では掴める情報がいまいちで少なく、きっと豊富な情報源が記載されているであろうウクライナ語のサイトはちと難解で厳しいですね。



こちらは彼女の楽曲ではなく、Скрябін(スクリャービン)というウクライナのロックバンドの「Спи собі сама」というこちらの楽曲のカバーになりますが、私はぶっちゃけオリジナルより彼女の歌声の方が抑揚があって、ソウルフルで魅力的で素敵だなと感じます。



こちらの楽曲もカバーなのですが、Leonard Cohen(レナード・コーエン)の「Hallelujah」のカバーです。オリジナルは味わい深い渋~い楽曲ですが、バンドゥーラ弾き語りでのこちらの方では若々しく力強く美しいなという印象です。



Marina Krut Project名義でのオリジナル楽曲かと思われます。他にも本名やKRUT名義でのオリジナル楽曲を視聴してみたのですが、私にはあまりピンときませんでした。しっとりめの楽曲でソウルフルに歌い上げるタイプが良いのだと思います。そういう訳でこちらの「Я проклинаю осінь(ヤー・プロクナヨ・オーシン:私は秋を呪う)」がもっともクオリティーが高く、彼女の良さが表現されていると思います。まあ、こちらの動画の映像内ではほぼ影のみで表情などはほぼ見えないですが、そこが余計に凄く格好良く映える粋な演出だなと思った次第。

ということで以上でありんす。ご閲覧、ご視聴ありがたいことでありんす 。それでは 、またぇ(´ω`)ノ
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Blaxy Girls [ルーマニア]

たまに無性に視聴したくなるルーマニアのガールズロックバンド、Blaxy Girls(ブラクシー・ガールズ)の「If You Feel My Love」のMV。されど私はルーマニア語版の「Oare trebuie sa pierzi 」の方が好きです。



こちらがルーマニア語版の「Oare trebuie sa pierzi 」。



こちらが英語の「If You Feel My Love」。

サウンド的にスッカスカでショボいとか、そういう面も否めないですが、シンプルでキャッチ-なメロディーはついつい繰り返し視聴してしまう位に秀逸で非常に癖になります。この当時のファッション的にも垢抜けない感じだとか、ストリート色やロック色を頑張ってだそうとしている部分なども可愛らしくて好感度大です。因みにBlaxy Girlsは2014年に活動停止中です。そして、他の動画はいまいち私の琴線には触れなかったので以上です。それでは、また。
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Moniqué - Nenoriu grįžt namo [リトアニア]

昨日(2018年1月21日)アップロードされていたMoniqué(モニーク)嬢の「Nenoriu grįžt namo(:家に帰りたくない)」を視聴。



ぬおっ!トレードマークだった青い髪色がいつの間にやら赤髪に変わっとる!∑(・ω・ノ)ノ「モニーク青髪辞めたってよ」と一人心の中で呟く。そして相変らずの抜けが良い爽やかソング&MVですね。このどキャッチーさ私は好きだけれども、ぶっちゃけ今風のポップソングだし、雪山で軽やかに歌い踊っている程度で特別凝ったMVでもないし(私は「だがそれがいい。」派でもありますが)、彼女のルックスにしても誰もが目を見張る程の可愛さや美貌を備えているっていう訳でもないのだけれど(私は「だがそれがいい。」派でもありますが)、何だかとっても惹かれるものがあるのは何でだろうか…。動作や表情などからチャーミングだなとは感じていましたが、この湿度セロなとびっきり開放感のある歌声がもっとも魅力的なのではないかなと思っておる次第です。敢えて英語で歌わず、母国の言語(ラトビア語)で歌っている点にも何だか好感が持てるのですよ。

という訳で、一度ご紹介したグループ、歌手、ミュージシャンなどに関しては楽曲毎に記事にして追加してゆくスタイルでいこうかなと思います。以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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The Asteroids Galaxy Tour [デンマーク]

デンマーク、コペンハーゲン出身のサイケデリックでファンク且つジャジーでレトロでポップなお洒落バンド、The Asteroids Galaxy Tour(ジ・アステロイズ・ギャラクシー・ツアー)をご紹介。



イカしたパーティーチューンの「My Club」。いやはやサウンドもMVの構成もセンス抜群でとっても良いです。こういうレトロ系のスタイルはもはや流行り・廃りのつまらない枠にも当てはまらなので、この手のサウンドやカルチャーが好きな方には末永く愛される存在になるのではないかなと思います。



こちらの「The Golden Age」も良曲でMVも好い感じ。ひとつ残念な点を挙げるとすれば、2009年の楽曲なので画質がちと残念なことぐらいでしょうか。というか現在もライブなどに出演はしているようなのですが、2014年以降、楽曲をリリースしていないようなのでMVがあまりないってことの方が残念です。



「Major」は2011年にリリースされた楽曲ですね。ボーカルのMette Lindberg(メッテ・リンドバーグ)の風貌が70'sを意識した感じが特徴的なMVですが、ビートなどは図太いのでゴリゴリ70'sでサイケデリックな感じでもないかなと。



「Major」のアコースティックバージョン。こういうツアーの最中などのバス車内で突発的にドラム・ベースいないけど気軽にやっちゃう感じも好いですね。

以上です。ご閲覧、ご視聴ありがとうございました。それでは、また(´ω`)ノ
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