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Elena Gheorghe [ルーマニア]

本日の記事はルーマニアの歌手、Elena Gheorghe(エレナ・ゲオルゲ)です。概要は珍しく日本語のウィキなんぞがありやしたので、ご参考にしておくんなまし。と言いつつも、暫く更新が入っていないためか記載情報が古い上に、本人画像が誰?ってくらい別人に見えますな。嗚呼、差し替えたい。



それでは、最近(2017年6月)にアップロードされた動画をご視聴あれ!ってルーマニアのシンガーなのにバングラソングっていう( ´艸`)そして、こちらの楽曲「Hot Bhangra(ホット・バングラ)」の作曲者であるDJ Valdi(バルビ)氏は面立ちからも流石にインド系の方かと思ったのですが、どうやらスペイン人でした。お前もかいっ!(笑)まあ、欧米のシンガーでインド系の世界観を表現した楽曲はわりと多いので珍しくはありませんが、そこそこ忠実にバングラ感が表現されていると思います。しかも、オリジナルのインド・パキスタン系シンガーの場合、良くも悪くも特有のイナたさや癖が出るのですが、そこはエレナちゃんの歌唱力とルックス・持っている感性のお蔭か、上手く中和されポップスとして昇華されている分、我々日本人にとってもソフトで馴染みやすいものになっていると思います。



エレナちゃんのおそらく代表曲的ポジションである「De neinlocuit(デ・ニイロクイッツ:掛けがえのない)」のリリックビデオ。「De neinlocuit」はGoogle先生の羅語→英訳では「Irreplaceable」でしたので、意味はほぼ「掛けがえのない」や「またと得難い」などの意味で間違いないかと思います。ルーマニア語はロマンス諸語に含まれるようなので、どことなくラテン系のスペイン語やイタリア語、フランス語に綴りや響きなどが似ていなと思います。



こちらはライブセッション版。「De neinlocuit」が「Love Moments(愛の瞬間、愛する時)」と英訳が付いていますね。まあどのような愛でも、それが誠であれば掛けえのないものではあると思います。



最後に赤ずきんや白雪姫、人魚姫などおとぎ話的というか、これはディズニーの要素・オマージュだろうと思われる衣装や演出を具現化しているMVの「Autograf (アウトグラフ:サイン)」を貼り付け。陽気でハッピーな感じの良い楽曲だと思います。そしてどことなく素朴で垢抜けない感じも人間味や地域色が感じられて私は好きです。

以上です。ご閲覧、ご視聴ありがとうございました。それでは、また。
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