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Веси Бонева [ブルガリア]

Neli Neli Andreeva & Georgi Genovの「Малка Mома(マルカ・モマ)」きっかけでブルガリアの歌手、ミュージシャンの楽曲動画を探求していたら、ひょんなことから大当たりでガッツリと琴線に触れる動画に出逢いました。ということでブルガリアのダンス・エレクトロ系のポップシンガーであるВеси Бонева(ベッシー・ボネヴァ)をご紹介。今のところ、私が視聴したブルガリアのアーティストのMVの中でもっとも格好良くお気に入りの歌手です!



「ЕЛАТЕ СИ(エラテシィ:あなたに会いに行く)」のMVです。彼女は元々は英語で歌唱している楽曲がほとんどのようで、ブルガリア国内では人気や知名度はそこそこあっても、世界的にはいまいち鳴かず飛ばだったのでしょう。正直英語での歌唱時の頃の楽曲動画を見てもサウンド面やエモーショナル的な部分でもまったく私の琴線には触れなかったです。そしてどうやら路線変更を試みたようで思いっきりチャルガ路線で押し出してきましたね!いやはや天晴れです。私はこういうのフォーク色と現代音楽が融合しつつもバランスの取れたブルガリアのアーティストを探し求めていました。ヒップホップにブルガリアなどの民族楽器であるバグパイプ系のガイダ(Гайда / Gaida)の音色などを使用している点もとってもクールで素敵!特に冒頭などの「Най ми е милно либе(ナイ・ミィミョール~レェベー:私の適当音訳)че си има малка мома там у дома(チェシイマ・マルカ・モマ・タムド―マァ:私の適当音訳)~♪」の壮大な大地を感じさせるコーラス部分のメロディーが大好きです。ここでもМалка Mома(マルカ・モマ)と言うワードが含まれていて、何だかご縁を感じます。正教会の堂内やイコンなどの素朴でも篤い信仰文化を垣間見える部分なども素晴らしい!ブルガリアン・エラテシィー!!\(゚∀゚)/



「Родината(ロディナタ:祖国)」。これもガイダの音色ガンガンですな。歌詞も超愛国ソングといった内容で真摯な想いが伝わってきます。しかも1:55辺りからのブルガリアンボイスというか、正教会の聖歌のようなコーラス部分とか何だか胸に熱いモノが込み上げてくる感じは不思議な感覚ですね。老人の旗を持って上げる少年の演出部分にも何だか超胸アツだったりして軽く泣きそうになりますもの(笑)私の前世のひとつにブルガリア人がいたのやもしれませんね。まあ、きっと当たらずしも遠からずでせう( ´ω`)y─┛~~

今のところ上記2曲が特にお薦め且つお気に入り。更に良いなと思うベッシ―ちゃんのMVがアップロードされた際には、随時記事として記録しておきたいと思います。以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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