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Полина Гагарина [ロシア]

ロシアのシンガー、Полина Гагарина(ポリーナ・ガガーリナ)をご紹介。2003年から活動しているので、歌手としての活動歴は長いです。歌声、ルックス共に活動し始めの2000年代の半ば辺りの頃と比較すると随分と変化し、容姿は随分と垢抜けて綺麗になっています。歌声は培った試行錯誤の経験を活かすかのようにパワフルで力強いタイプに進化しています。



「Я не буду(ヤ―・ニェ・ブドゥ:私はしない)」のMVです。黒髪から金髪への変化が見れるMV。因みにロシア人女性の殆どは天然のブロンドな金髪ではなく、地毛は茶系や亜麻色っぽい感じの方が多いので、ほぼほぼブリーチで脱色しているとみて間違いないでせう。



「Обезоружена(アベザロジェナ:武装解除)」のMVです。この哀愁というか寂寥感が漂う感じが正にTHE・ロシアンポップスといった感じの特徴が出ていて、時々無性に聴きたくなる楽曲です。



ラッパーのЕгор Крид(イゴール・クリード)、そしてテクノ・エレクトロ系のDJ、トラックメイカーのSMASH(スマッシュ)とのコラボ楽曲の「Команда 2018(コマンダ 2018:チーム 2018」です。MVを視聴して頂ければお分かりの通り、今年ロシアで開催されるワールド・カップのテーマ曲です。驚くほど日本には紹介されず、まったく浸透していないっていう( ´艸`)歌詞の内容はMVの内容の通り、サッカーをプレイする選手へ向けての応援歌です。もう今の内にでも記事に組み込んでおかねば、機を逸すると思い加えておきます。

以上です。ご閲覧、ご視聴ありがとうございました。それでは、また(´ω`)ノ
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INNA [ルーマニア]

ルーマニアのシンガー、INNA(インナ)ことElena Alexandra Apostolean(エレーナ・アレクサンドル・アポストルヌ)のMVの中で私が良いなと感じたMVやLIVE動画などを幾つかご紹介。インナちゃんに関しても来日経験があったりで、わりと日本でも知名度もあり、ファンもいるようです。そんな訳で日本語版ウィキもありますので、ご存知でない方は略歴などのご参考にどうぞ。



私が一番好きなのは「Yalla(ヤッラー:おお、アッラーよ)」のMVです。エキゾチックなペルシャ・アラブ的世界観の映像が特徴的ですね。まあ、胸元ががっつりと開いた衣装はリアルなイスラム圏ではあり得ないでせうが( ´艸`)楽曲的には0:54からの「Can you hear my heart beating for you?」からのプレコーラス部分の高音のメロディーラインの垢抜け感が素敵。個人的には1:04からのコーラス部分の「Yallah hubi~」でいきなりアラビア語歌唱になる部分が更に好きです。2:58のラクダのむしゃむしゃ顔も捨てがたい(笑)



「Nirvana」のMVです。0:37からのコーラス「Smoking nirvana Ring the ala-la-la-larm」から秀逸。ポストコーラスの「boom boom」とか言っている辺りはスペイン語です。前半と中盤(1:46)以降で髪型が違いますが、これはウィッグとかではないような。前髪パッツンの方が可愛らしい。



同じく「Nirvana」のアコースティックレゲエバージョンです。正直、こっちのアレンジの方が遥かに好き。レゲエ的歌唱表現でのちょいと不安定な部分も含めて。インナちゃんはセクシー・ディーヴァと表現されていたり、何かとお色気な方面でのビジュアルが先行しがちだけれども、この手のフットボールのゲームシャツ的なトップスにスパンコールのパンツとか個性的な方面で地に足ついた感じの衣装の方が似合っていて良いなと思います。それに歌のスキルというか、メロディーはとても良いものがあるので、セクシーめなアイドル路線から、よりアーティスティックな方面への進化を期待したいです。



アーティスティックだからといってこの「Good Time」内での珍妙なヘルメット姿などは如何なものかと感じてしまう次第。コミカル的な路線のポテンシャルがあるのは良いことだと思いますが、空回りしちゃっている印象を受けたのは、きっと私だけではないハズ( ´艸`)



「INNdiA」のMVです。メロディーは勿論、ダンスホールレゲエ的リズムの曲調良し。エロティシズムな百合万歳的な映像。こういう表現は東欧の女性シンガーのMVでもわりと多いです。



こちらは「INNdiA」の2012年、イスタンブールでのライブ映像です。エレクトロ色が殆どなくても充分勝負していける楽曲の良さというか、寧ろこちらのライブバージョンの方がアツさが感じられて格好良いと思うのは、きっと私だけではないはず(二回目)



「Oare(オアレ:本当に)」のブカレストでのライブ映像。当たり前ですが、母国語のルーマニア語での歌唱はやはり安定。こういうシンプルな歌い上げ系のものも格好良い。コーラスの「Oare(オアレ:本当に)」が「我~」やら「終わ~れ~」と空耳アワー的に脳内変換がなされておる今日、この頃。

という訳で、以上です。ご閲覧、ご視聴ありがとうございました。それでは、また(´ω`)ノ
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Blue Cafe - Między nami [ポーランド]

最近、Blue Cafeの「Między nami(:私たちの間)」が私の脳内で頻繁にリフレイン中。ということで記事にしておこうかと思います。



ギターのシンプルなストローク具合とサビのコーラス部分の「Na na na na Nic nas nie rozdzieli E e e e Daleko od ziemi O o o o」のメロディーが非常に心地好く癖になります。英語版WikiではBlueCaféはジャズ、ソウル、ラテン系の影響を持つポーランドの音楽グループと表記されていますが、他の楽曲を視聴してみても…あまりジャズ、ソウルなどの黒い系統の要素はあまり感じられませなんだ。私の動画探求がまだまだ足りていないだけなのかもしれませんが。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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Ёлка [ウクライナ]

ウクライナ出身でロシア・ウクライナで活動してる実力派シンガーである「Ёлка(ヨールカ)」のMVを幾つかご紹介。



密度が濃く太いロシア語の歌声は耳に残りますね。「ララララ~ライライ~♪」とか。っていうかよく見ると彼女のイカツイ髪型の方に目がいってしまいがちですが、後に見慣れます(笑)因みに楽曲名の「Девочка-Студентка(ジェーヴォチカ・ストゥーヂエンティカ)」ですが、ロシア語で「Девочка」は赤ちゃん~10代前半ぐらいの女の子といった意味で「Студентка」は学生ですので、「未熟な女学生ちゃん」というようなニュアンスかなと思います。

映像はレトロ感に溢れ、赤ジャケットにパツキンのウィッグ姿が和田アキ子氏が小森のおばちゃまのコスプレをしたかのような微妙な印象を受けてしまいますが(笑)ついでに「モアベターよ」とか言いそうですが( ´艸`)などと一人脳内で思いに耽り続けて幾星霜…。ついこの間、70年代(ソ連時代)の歌番組動画なんぞを視聴していたら表示された関連動画でこの海辺で歌唱する赤い服の女性を映画撮影しているこの展開の元ネタを発見!という訳でそちらもついでに貼り付けておきませう。



こちらは1973年のソ連で人気を博したミュージックコメディー映画「Иван Васильевич меняет профессию(イヴァーン・ヴァシーリエヴィチ、転職する)」での挿入歌の「Звенит январская вьюга(吹きすさぶ1月のブリザード)」です。それでは、次に参りましょう。



「Мальчик-красавчик(マーリチク・クラサーフクチ:ハンサムボーイ)」のMVです。兎にも角にもあれですよね~。更にユニークな髪型についつい目がいってしまいますよね( ´艸`)楽曲的にもロシアンアコーディオンの音色がスラヴ的な雰囲気を強めますし、やはり声量もあってこびりつく歌声なので、非常に耳に残ります。たまに視聴したくなるお気に入りの楽曲のひとつです。



お次はこちら。「Хорошее Настроение(ハロショエー・ナストラィエーニィ:良い気分)」のMVです。トロピカルな楽曲に涼し気な音韻のロシア語。うーん絶妙ですな( ´ω`)y─┛~~



さてさて締めはこちら「Прованс(プロヴァンス:地中海に臨むフランス南東部の地方の名詞)」のMVです。この楽曲はわりとヒットした楽曲ではないかなと思います。2011~12年辺りロシアのラジオでも結構掛かっていましたし。

2010年代前半辺りの頃にロシアのSNSで交流していたロシア語圏の方々は、わりとロシア・ウクライナなどの自国の音楽はあまり好きではないっていう否定的な意見も多かったですが、その中でヨールカに関しては数少ないお薦めして頂いたシンガーの一人だったりします。まあ、現在は面白いアーティストやミュージシャン、グループなども増えてきているので、新旧問わず面白いなと私が感じたものに関しては記事にしてきたいと思います。

以上です。ご視聴、ご閲覧ありがとうございました。それでは、また(´ω`)ノ

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Ляпис Трубецкой [ベラルーシ]

今回は1994年から2014年まで活動していたベラルーシ出身のパンクバンド、Ляпис Трубецкой(リャーピス・トゥルベツコイ)のMVをご紹介。彼らの音楽性云々よりも、MVの映像面の方に凄い力が入っていて、非常に見応えがあります。



先ずは「Капитал(カピタル:資本、または首都)」のMVです。ロシア語で歌唱しているかなと思います。因みにこちらは、2007年の作品なので、音源と同時期に映像も制作されていれば、およそ10年前でこの映像の緻密さ。バラモン・ヒンドゥー教的なテイストやら、中華系アジアンテイストの絵柄なども混ざりつつ、フォトモンタージュ(またはフォトコラージュ)的手法で上手く表現していて見事です。はっきり言って、音楽の方には映像ほどのインパクトはまったく感じられないけれど( ´艸`)



続きましては「Золотая антилопа(ゾロタヤ・アンティローパ:黄金の羚羊)」です。「Золотая антилопа」と検索すると1954年の当時はソ連のアニメ映画作品として、同名のものがあるので、そちらが元ネタでしょうか。厳密に言うとインドのおとぎ話をアニメ化したのがソ連のアニメ映画のようですが。こちらも、フォトモンタージュ的手法でどことなく奇妙だけれどもユニークな映像美になっているなという印象を受けます。こちらもMVが非常に良いです。…毎度の如く音楽の方には映像ほどのインパクトはまったく感じられないけれど( ´艸`)



締めはこちら「Я Верю(ヤ・ベリュー:私は信じる)」でいきませう。 Непал-версия(ネパール・ベルシヤ:ネパール版)のMVです。こちらの方が映像として美しく、またところどころ入っているインド系のエスニックなサウンド(シタールかな?)にも合致しています。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ

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Bhangra Brothers Feat RDB [インド]

たまに無性に視聴したくなるMVなので、私がいつでも視聴しやすいように記事にしておきませう。ここ最近、女性シンガーの記事ばかりでしたのでアクセント的な意味も含めて。



Bhangra Brothers Feat RDBでクールなバングラヒップホップチューンの「Sun Baliye」のMVです。Bhangra Brothers(バングラ・ブラザーズ)はドイツのパンジャーブ系移民の方々になります。そしてフィーチャリングのRDBという方々がUK(英国)の同じくパンジャーブ系の方々です。どちらともインドで生活してないっていう( ´艸`)きっとおそらく彼らのアイデンティティーはインド、パンジャーブにあり、風貌からも当然、シク教の信仰者であると思われるので、カテゴリーは飽くまでも「インド」です。しかし、全員黒ターバンにグラサンというこってりとした風貌な為、初見の方は誰が誰だかまったく見分けが付かないかと思いますが( ´艸`)何度も繰り返し視聴していると自ずと違いが識別できてくる…はず(笑)Panjabi MC(パンジャービー・エムシー)から世界的に有名になったバングラ・ビートですが、やはりヒップホップとバングラは親和性が非常に高いです。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ

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Fallulah [デンマーク]

デンマークの不思議系シンガーソングライターFallulah(ファルーラ)をご紹介。



先ずは「Bridges」のMVをご賞味あれ。MVの映像はぶっ飛んでいて、とってもエキセントリックな世界観でなのですが(彼女のMVは概ねそうなのですが)、しっかりと音楽に耳を澄ましてみると、彩り豊かで何だかんだでキャッチーな良い楽曲だと思います。ジャンル的に彼女の音楽性はアート・ロックや、インディー・ポップ、フォークなどに分類されるようですが、強いて言えば的な感じで、そんなカテゴライズはあまり意味をなしていないような気がするっす( ´艸`)因みに彼女の父親はルーマニア人、母親はデンマーク人で両親が、バルカン半島の民族舞踏系のダンスグループであるCrihalmaの創設者であり、その影響で、幼少期にはダンスに時間を費やし、バルカン半島や東ヨーロッパなどでツアーを行っていたようです。ああ、だからこそより惹かれる要因になっているのかなと納得。



お次は「Out of It」のMVです。何というか、こういうレトロな60~70年代的な空気感を彷彿とさせるようなメロディーやコーラスのセンスが良いなと思います。彼女自身の感性・才能と、アーティスティックな両親のもと育った影響もあるかと思いますが、先日記事にしたThe Asteroids Galaxy Tour(ジ・アステロイズ・ギャラクシー・ツアー)もそうでしたが、ジャンルは違えど、デンマーク出身のバンドやミュージシャンは、こういう古き良きレトロめな世界観をイイ感じに表現するのが上手い方々が多いなという印象を受けます。



「Superfishyality」のMVです。こちらも大分、動きやら展開がシュール過ぎて理解不能な世界観ですが、この映像の如何にもバタ臭い感じのヨーロッパ映画的色調は物凄く好き。楽曲もMVの癖の強さと切り離してみて聴いてみると普通にちょっとアングラな不思議系ですが、どことなくフォーク要素もありつつ可愛らしく意外とポップで味わい深い楽曲ですぞえ。

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Donatan & Cleo - My Słowianie [ポーランド]

今更感が半端ないですが、ユーロビジョン・ソング・コンテスト2014に出場したポーランドのDonatan & Cleo(ドナタン & クレオ)の「My Słowianie(メ・スウォヴィアニエ:我らスラヴ女性)」を記事として記録しておきたい。ヒップホップスタイルな風体の男性がDonatan(ドナタン)ことWitold Czamara(ヴィトルト・チャマラ)がプロデューサー、サウンド・エンジニアでトラックメイキングを担当し、フィメールラッパーの方がCleo(クレオ)ことJoanna Klepko(ヨアンナ・クレプコ)ちゃんです。なかなか癖の強い個性をお持ちの二人のようです。



ここまで双方共にごりっごりなスラヴ民謡とヒップホップの融合はおそらく世界初だったことでしょう。MVはちょいとお下品でおっぱいを前面に押し出し過ぎ感は否めないですが( ´艸`)個人的には2:11のスラヴ民謡モードをぶち込んでくる箇所がすんごい好きです。この空気感の切り替わり具合がたまらんぜよd(´∀`)

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