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Меджикул [ロシア]

ロシアのサンクトペテルブルク出身のディスコバンド、Меджикул(MagiCool / マジクール)のMVを幾つかご紹介。Earth, Wind & Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイアー)やKool & The Gang(クール・アンド・ザ・ギャング)などの楽曲で踊りあかしたであろうアラフィフ世代から上の方やこの当時(70's~80's辺り)やDaft Punk(ダフト・パンク)などのあの手のディスコ系エレクトロなサウンドが好きな方にはニヤリとできる要素がてんこ盛りかなと思います。


※楽曲開始は0:20から

「Митхун Чакраборти(ミットフォン・チャクラボルティ)」のMVです。楽曲名はキリル文字表記ですが、ロシア語ではないっぽいですね。兎にも角にもインドで70'sサイケデリックでコッテコテなディスコサウンドにロシア語。色々と濃ゆい(笑)映像ではインド色を相当アピールしていますが、サウンド的にはそれ程インド色は取り入れられておらずちと残念。強いてあげると3:00辺りからちょっろと絡んでくるシタールの音色や3:31のダブラくらいでしょうか。



「Насалатило(ナサラチロ)」のMVです。こちらも楽曲名ロシア語ではないようなので、意味は不明です。視聴して頂ければお分かりのように、このバンド、サウンド面だけでなく映像もとことんまで70's~80'sの再現をしてくるので、侮れません。こういう斜め上な遊び心のベクトルというか、細部までこだわる姿勢には非常に好感が持てます。ビジュアル的には80's風かなと思います。



「МАРФА(マルファ)」のMVです。ようやく解像度が今風で1080pのMVです。70'sディスコサウンド路線ですがお洒落で好い曲です。歌唱はロシア語ですが、英語の歌詞の楽曲と比較してもまったく違和感なくさらっと聴けるのは表現力というかセンスが良いからでしょうね。



「Поли Поли(パリパリ)」のMVです。この楽曲はわりとエフェクティブなボーカルの感じなどから単純な70's~80's辺りのサウンド再現路線とは違う印象を受けますね。Daft Punk的というか。映像表現はフォトコラージュ、フォトモンタージュ方式ですね。一見お洒落風味ですが、ところどころ「?」なセンスが混じっている辺りにロシアっぽさを感じてしまいます( ´艸`)



ウクライナのグループQuest Pistols Show(クエスト・ピストルズ・ショウ)とのフィーチャリングf楽曲で「Ух ты какой!(ウフ・ティ・カコイ:うわー君は何者!)」のMVで締めといたしませう。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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