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Smash & Vengerov - Love & Pride [ロシア]



冒頭の場面のインパクトが強烈過ぎ( ´艸`)意味不明な言語と共に日本風CM。「らたくさん読もう!」「おれは TRY IT 俺は行く。」などともうツッコミどころが満載な訳ですが(笑)MVの冒頭にこんな素っ頓狂なセンスを持ってくる辺りがロシアだなと思います。という訳で今回はロシアのDJ、トラックメイカーのDJ Smash(スマッシュ)氏とDJ Vengerov(ヴェンゲーロフ)氏による「Love & Pride」のMVを記事にしておこうと思います。スマッシュ氏に関してはПолина Гагарина(ポリーナ・ガガーリナ)の記事にてご紹介した「Команда 2018(コマンダ 2018:チーム 2018」のMVにも参加しています。

ちなみに80's風味なディスコサウンドを聴いて何となくお察しかと思いますが、実はこの楽曲はKing(キング)というUKのバンドの1984年にリリースされた「Love & Pride」のいわゆるカバー楽曲になります。



そして、こちらはキングの「Love & Pride」のライブ映像です。ボーカルのPaul King(ポール・キング)の逆立てたオウムヘアーの髪型にドクターマーチンという出で立ちが特徴。観客もニュー・ウェーヴというか、ニューロマンティック的な風貌でやたらとお洒落ですな。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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IOWA [ベラルーシ]

ベラルーシ出身のインディーポップバンドのIOWA(アイオワ/ロシア語表記:Айова/ベラルーシ語表記:Аёва)のMVを幾つかご紹介。このバンド(トリオ)はロシア語で歌唱していますし、現在は主にロシアのサンクトペテルブルクを拠点に活動しているようなので、国別カテゴリーはロシアに区分するかちと迷いましたが、ベラルーシとしておきませう。楽曲も良いのですが、特に紅一点であるボーカルのКацярына Іванчыкава(カテリーナ・イワンチカヴァ/ロシア語読みではЕкатерина Иванчикова:エカテリーナ・イワンチカヴァ)の歌声に魅力があるなと。華があってロシア語圏では珍しい感じのアングラ感もありつつ西側の音楽にも劣らないメロディーの良さというか、キャッチーさも備わった歌い手だなと思います。



「Плохо Танцевать(プローホ・タンツェーヴァーチ:悪い踊り)」のMVです。こういったダンサブルな楽曲もあり。



「Мои стихи, твоя гитара(モイ・スチヒー、ティビャー・ギターラ:私の詩、私のギター)」のMVです。エルヴィス・プレスリーから始まり、ジミヘンエイミー・ワインハウスからАлла Пугачева(アーラ・プガチョワ)Владимир Кузьмин(ウラジミール・クズミン)ジョン・レノンオノ・ヨーコ夫妻に引き続き、カート・コバーンコートニー・ラブ夫妻からマリー・アントワネットルイ15世などに扮したバラエティー豊かな著名人が次々に登場してくる遊び心溢れるMVです。楽曲は勿論、映像的なセンスも面白い。ロシア語圏のこの手のバンドの楽曲や映像を耳にする機会ってあまりないかと思うので、興味を持って頂けるとこれ幸い。



「Три дня холода(トリィディニャ・ホロダ:3日間の寒さ)」のMVです。ボーカルのカテリーナの気怠めなロシア語感が好い感じの楽曲です。



「Простая Песня(プロスタヤ・ピースニャ:シンプルな歌)」のMVです。楽曲名の通りこのようなギターと歌唱を前面にしたシンプルな楽曲で、ロシア語の流麗で力強い歌声が心地好いなと感じます。リズムもブレイクビーツ調な縦ノリ風味で所々に遊びもあって完成度も高い。まあ、この楽曲に限らず総じてIOWAはギターのリフが秀逸で耳に残ります。



締めは先月(2018年3月)にアップロードされた「Падай. Премьера клипа!(パディ・プリメーラ・クリィパ:秋。ビデオクリップ初公開?)」のMVです。カントリー風味なギターフレーズが特徴の明るい楽曲です。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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Райна [ブルガリア]

ブルガリアのフォーク、ポップ系シンガーのРайна(ライナ)こと、Райна Кирилова Терзийска(ライナ・キリロヴァ・テルジースカ)のMVをふたつほどご紹介。この歌手についても珍しく日本語版ウィキのページがありましたので、ご参考にされたし。



先ずは2010年のコッテコテなブルガリアンフォーク的楽曲の「Що имала късмет Стамена(シト・イマーラ・カスメット・スタメーナ)」をご視聴あれ。いくらド直球なフォークダンスミュージックといってもMVの映像としてもっとやりようがあったのではないか?と感じざるをえない程の質素さが否めません。しかし、いち楽曲としてはロシア・ウクライナなどとはちょいと異なったスラヴ民族舞踏の文化の香りも感じられるので、これはこれで私は好きです。



ふたつ目はこちら2018年にアップロードされた「Зле те чувам(ズレ・ティ・チュバム:私はあなたがひどいと聞く)」のMVです。随分と大胆な路線変更に諸行無常を感じてしまいますがΣ(゚д゚;)歯切れの良いブルガリア語の発音が聴いていて心地好いですし、楽曲的にチャルガ色もありつつ、ポップスとしてはかなり垢抜けた進化を遂げていると思います。映像的には歌詞に関連しているのかもしれませんが、スイカの車輪の自転車なのかや場面展開などが意味不明で、しかもこの映像に4K解像度なのも個人的にはちと解せないですが(笑)

この趣の異なるふたつの動画の歌い手が実は同一人物だと気付いたきっかけは、ブルガリアのポップスやチャルガや、こってりなフォーク系などの動画を探求していた際に、個別に高評価をしていて、改めて視聴した際に「ぬお!これ同じ歌手じゃん!Σ(・ω・ノ)ノ!」と気付いたパターンです。テイストの違いを楽しん頂ければと思い記事にいたしまして候。

以上でやんす。そいでは、また(´ω`)ノ
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Julie Fowlis - Bothan Àirigh am Bràigh Raithneach [スコットランド]

4月初週は旅行中だったので、暫くブログ記事の更新ができませんでしたが、またぼちぼちとマイペースに再開していきたいと思います。



スコットランドのケルト系フォークシンガーのJulie Fowlis(ジュリー・フォウリス)のこちらの「Bothan Àirigh am Bràigh Raithneach」をご紹介。スコットランド・ゲール語のタイトル、歌詞なので発音や歌詞の内容などは調べきれず不明ですが、言語の意味はわからずとも歌声から爽やかで暖かな感覚は伝わるはず。聴いていると心が浄化されていくような…。就寝前などでのご視聴をお薦めいたします(^-^)b

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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