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LOUNA - Полюса [ロシア]

ロシアのモスクワで活動しているオルタナティブメタル/ニューメタル系ロックバンドのLOUNA(ロシア語表記:Луна/ルナ)のメロディアスでラウドな「Полюса(ポルーシャ:極、極地、英語のPole)」のMVを記事にしておきます。



やたらとこの楽曲は無駄がなくてソリッド且つMVの演出がスタイリッシュでやたら格好良いなと第一印象でお気に入りに追加しました。きっとこの手のサウンドが好みの方はСЛОТ(スロット)などもイケるかなと思います。

今回は非常にタイトな記事と相成りましたが、以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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Namika [ドイツ]

Je ne parle pas français(ジュ・ヌ・パール・パ・フランセ:私はフランス語は分からない)」で記事にしたNamika(ナミカ)嬢のMVを幾つかまとめて記事にしておこうかと思います。



「NA-MI-KA」のMVです。各ヴァース毎に「NA」「MI」「KA」の頭文字の語句で押韻していくリリックになっていて非常にクール。しかもドイツ語のラップで女性という点も稀有で新鮮。調べたところナミカ嬢の本名はHanan Hamdi(アラビア語表記حنان حمدي:ハナーン・ハムディ)といって祖父母がモロッコ出身のようで彼女は三世ということになります。このリズム感というかグルーヴ感はアフリカン系のルーツからも培かわれている部分があるのかもしれません。何というかハイブリットな感性が活きていて非常に格好良いなと。



「Que Walou(クエ・ウィエロォ)」のMVです。おそらく楽曲のタイトルの原語はアラビア語で「強い」という意味の「قوي ولو」なのかなと思われます。個人的には0:29の「21 - signe meinen ersten Deal~♪」からの「Ist nicht viel, doch mein erster Blick Richtung Ziel. Nie mehr 2-Zimmerwohnung, nie mehr Hartz 4. Ich hol uns raus hier, Yemma glaub mir~♪」の「viel」「mehr」「hier」「mir」のメロウなラインがスタイリッシュで素晴らしいなと。2ヴァースめの1:37「ihn zu gehen~♪」からのラインも素敵っす。



締めはドイツの音楽チャートの首位を獲得した「LIeblingsmensch(リーピンスメンチ:好きな人)のMVです。0:40辺りからの「Hallo, Lieblingsmensch!~♪」のフック部分がキャッチーでとても心地好いです。他にもナミカ嬢のセンスの良さやポテンシャルの高さを垣間見える楽曲は沢山あるので、興味が湧いたら他のMVなども検索しみておくんなまし。

という訳で以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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Монеточка [ロシア]

ロシアのアニメ声エレクトロ・ポップ系のシンガーのМонеточка(マニェータチカ)のMVを幾つかご紹介。



初っ端から18禁映像なのですが、つい先日(8月21日)にアップロードされたばかりの「19(ヂヴィノースタ)」のMVを貼り付けます。すんごい可愛らしくキャッチーな声質にロシア語の流麗で美しい発音、そしてティーン・ポップ調な爽やか且つ鮮やかめな曲調なので、この動画内容の何が18禁なんざんしょ?などと思っていたのも束の間、後半になるにつれてなかなかにバイオレンスな展開。サウンドと映像との乖離が半端ないなと。こういう不条理で救いようがない感じが非常にロシアっぽいなと思います。



続きましてはNoize MC(ノイズ・エムシー)の楽曲「Чайлдфри(チャイルドフリ)」のMVです。マニェータチカちゃんはフィーチャリングで参加しています。こちらも非常に救いようがなく不条理で人間の強欲さや現実のエグさが垣間見える鬱展開で視聴してしまったことを後悔するようなパンチが効き過ぎていている映像内容になっています(笑)こういうスパイスが効き過ぎてきっつい感じが非常にロシアっぽいなと思います。



リアルめで可愛らしさの欠片もなくむしろ若干怖さすら感じるアニメ調のMV「Запорожец(ザパロージェツ)」です。そして、ところどころ表示される日本語表記のテロップが絶妙な味わい。こういう斜め上なセンスが非常にロシアっぽいなと思います。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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maNga feat. Kamufle, Joker, Tankurt Manas, Fate Fat, Dj Hırs - 1000 Parça [トルコ]

トルコのラップメタル系ロックバンドのmaNga(マンガ)の「1000 Parça(ビン・パルチャ:1000枚)」のMVを記事にしておきませう。ちなみにこのマンガというバンドは記載されている情報が大分古いですが、一応日本語版ウィキもありです。※こちら



イントロは勿論、ヴァースに入ってから0:44辺りからの中近東(特にアナトリア方面)を感じられる音階のエキゾチックなリフのループが非常に心地好いです。こういう特色がありつつも、コーラス(サビ)部分などはJポップばりにどキャッチーだったりするので割と癖の強いトルコポップス界隈の中では聴きやすく日本人にも馴染みやすいかなと思います。フィーチャリング参加のラッパーが多数いるようですが、掘り下げようて聴いてみよう!という意欲はあまり湧いてきません(笑)それと1ヴァースめのラッパーのキャップの「くつろぎクラブ」が気になったので調べてみたところ、これ一応NIKEのキャップらしいです。これに関してはデザイナーさんのセンスがとってもユニークで良いなと思います( ´艸`)

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The SIDH [アイルランド]

ケルト/アイリッシュ系フォークミュージックの要素をデジタルな打ち込みサウンドで表現し、素敵な融合を果たしているクールなアイルランドのバンドThe SIDH(ザ・シッドもしくはザ・シードまたはザ・シー?)のMVを幾つかご紹介。おそらくバンド名の由来は「安らぎ」を意味するゲール語の「Sidh(シード)」かと思われます。また他にもケルト神話系の用語でも「Sidh」「Sidhe」「Sith」などは「シー」とも読み「丘」や「妖精」を意味する語句ともなっているようなのでこの辺りも由来として有力かと。ジャンルやカテゴリー表記にはモダン・ケルトミュージックを自称しているらしく、とにもかくにもこういうフォーク系とデジタル色のミクスチャーサウンドを奏でるバンドは大好きです。



先ずはご挨拶代わりに「I'm Just a SIDH in Ireland」のMVをご覧あれ。ケルティックな主旋律を奏でているのはティン・ホイッスルかなと。ポストロック調な歪んだギターフレーズも心地好い。ダンサブルな打ち込みのリズムが加わりデジタルでエフェクティブな加工を施した部分はどことなくサイケデリックトランス風味にも聴こえます。随所にアイリッシュ・ダンスの映像が散りばめられている演出も粋だなと。異なる要素の融合の表現という面では意欲的で純粋に好きなのですが、まだまだ融合した状態での楽曲としては粗削りで脇が甘く感じられるのも事実。



続きましては「Iridium(イリジウム)」のMVをご覧ください。バグパイプのケルトミュージックの旋律にざっくざくのロックサウンド。3:13辺りからアイルランドの民族楽器のタンバリンを大きくした感じのフレームドラムの一種のバウロンも登場。よくよく考えたらこのバンド、ボーカルがおらず民族楽器のバグパイプで独特なケルト音楽の音階を奏でて歌っているスタイルを取り、尚且つダンサブルなリズムのシークエンスが走っていたりするのでどことなくトランスっぽい印象を受けるのかなと。



締めはつい最近(2018年8月16日)アップロードされたばかりの「Shake That Bagpipe」の演奏動画で。バグパイプ演奏前に吹いているのはきっとティン・ホイッスルではなくロー・ホイッスルの方ではないかなと思います。若干、先述のした2曲のMVの頃と比べるとバグパイプを吹いているIain Alexander Marr(イアン・アレクサンダー・マー)氏がひげ面になり若々しさが薄れておっさん化の兆候が見て取れますが(笑)サウンド的には更にダンサブルな方面への強化が図られ、ジャンルレスで様々なフェスやレイブパーティーなどに出演しても凄く盛り上がるバンドに進化したのではないかなと感じた次第です。

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Luiku - Карпатські Квіти [ウクライナ]

ウクライナのロマンスグレー的風貌がナイスでクールなシンガーДмитро Ципердюк(ドミトロ・ツペルデュク)率いる渋いおっさん達のアツいサウンドを堪能できるジプシー系バンド、Luiku(ルイク)の「Карпатські Квіти(カルパツキ・クリーテ:カルパティアの花)」のMVをご紹介。



1:00~のイントロから突進してくるような重厚感があり格好良い。そしてスラヴ的メロディーの渋い歌声。日本のグループで無理矢理例えるとジャンルは異なるけれどもクレイジーケンバンドの横山剣氏の渋みと東京スカパラダイスオーケストラに含まれているスカ=ジプシーバルカン系ハネ感をスラヴ風味で仕上げました的な解釈ではないかなと。とにもかくにもMVの映像的にもスラヴ的世界観が描かれていて個人的に好きな感じです。

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Florina - Va va vis [フランス]

サムネイルが良さげだったので何気なくYouTubeの「あなたへのおすすめ」から視聴したところ、秀逸な楽曲と歌声で尚且つMVの世界観も素敵だなと惚れたので記事しておきます。こういう如何にもちょっと寂し気でエモい感じのフランス語のメロディーラインはわび・さびを好む日本人の感性にも馴染みやすいかなとも思います。



彼女はFlorina(フロリナ)ことFlorina Perez(フロリナ・ぺレズ)で元々カバー楽曲動画などをYouTube投稿していたユーチューバーで(「Florina」というチャンネル名。チャンネル登録者数353,571人)この度(2018年6月)に満を持してこちらの「Va va vis(ヴァ・ヴァ・ヴィス)」にて歌手デビュー。ついでにMVを投稿していたFlorinaVEVOのチャンネル登録者数が8999人だったため、私が9000人のチャンネル登録者となりました。「Florina」の旧チャンネルにアップロードされていたカバー曲の歌声にはピンとくる感覚がなかったのですが、この「Va va vis」は惹きつけられる魅力があり、ポテンシャルの高さも感じます。自己の表現を開拓してゆくのが向いているタイプなのかもしれません。そんな訳で次の楽曲が彼女の勝負どころといったところでしょうか。新たなMVのアップロードを期待したい次第です。

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Дмитрий Юрков - Кавказ [ロシア]

ロシアの元軍人の渋っいおっさんシンガーДмитрий Юрков(ドミトリー・ユルコフ)ことДмитрий Юрьевич Юрков(ドミトリー・ユリィヴィッチ・ユルコフ)の「Кавказ(カフカス:コーカサス)」のMVを記事にしておきませう。



楽曲名の如くリズム・音色、そして衣装などこってこてのチェチェン人のようなコーカサス地方の国々の伝統文化を表現していてなかなか興味深いなと。そしてついでにもしかするとユルコフ氏って顔は思いっきりスラヴ系ロシア人の風貌でロシア語で歌唱しているけれども、実はほんのりでもコーカサス系の血が混じった方なのではないかな?と思い調べてみましたが、やはりそういう訳ではないようなので、どうやらこのMVにおいてのわりと似非めなコーカサススタイルだった模様(笑)

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Лашын тобы - Жаса, туған Жер, Lashyn тобы - Жаса, туган жер [カザフスタン]

カザフスタンのKesh You(ケッシュー)のようなテイストの系統ですが、これまたゴリゴリで歌唱力の高い3人組のMVを発見。



Лашын тобы(ラッシン・トヴィ)の「Жаса, туған Жер(ザッシャ、トゥガンジェル:出身地)のMVです。便宜上グループ名や楽曲名をカタカナ表記いたしましたが、情報が少なくカザフ語の知識もないため誤訳の可能性大です(笑)サウンド面でもやはりKesh Youと同じくエレクトロ色を意欲的に採り入れつつも、リズム・音色などにはしっかりとタタール系のアジアンでエスニックなビート感が光っていて良いなと思います。というかカザフポップの女性シンガーってストロングでとてつもなく歌唱力が高い方が多いなという印象を受けることが多いです。カザフの民族衣装や甲冑など造形的にモンゴル系の色合いが濃いですが、これまた興味深いです。

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