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Лиза Арзамасова - Предвкушение [ロシア]

ロシアのモスクワ出身の歌手、映画俳優のЛиза Арзамасова(リーザ・アルザマソヴァ)ことЕлизавета Арзамасова(エリザベータ・アルザマソヴァ)のПредвкушение(ペレドゥコシィ二ィ:期待)のMVです。



仮面舞踏会的な場面があるのできっと歌劇(オペラ)でせうか。これから幕が開く舞台への緊張と期待感を抱く様子を描いた素敵なMVだなと思います。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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СЛОТ - Реинкарнация, Доска (DVD #RedLive) [ロシア]

最近、ついつい視聴してしまうお気に入りの動画を2つ程ご紹介。以前にも記事にしたロシアのニュー・メタル/ラップ・メタル系バンドのСЛОТ(スロット)の#REDLIVE(2016年2月27日、モスクワのレッド・クラブ)での2曲になります。



1曲目は「Реинкарнация(リインカルナツァヤ:輪廻転生、生まれ変わり)」です。イントロのシンセ音と絡まる感じの重低音のグルーヴ感が好きです。それと0:51からのНуки(ヌキ)ことダーリャちゃんの力強いメロディーラインやシャウトが素敵です。この楽曲は2016年にリリースされたアルバムの「Septima」に含まれていて、割と最近な為かオリジナルの時点でクオリティーも高く、ライブ版も迫力が増していて良い感じです。



お次は「Доска(ダスカ:ボード)」です。この楽曲に関してはオリジナル楽曲よりも遥かに格好良い進化を遂げているなという印象です。ラップ・メタルバンドの王道的でシンプルなリフを刻むスタイルの轟音サウンドが非常に心地好いです。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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Нейромонах Феофан – Хочу в пляс [ロシア]

拙ブログの記念すべき第一回目の記事にて既にご紹介済みのロシアの民俗音楽&ドラムンベースを演奏する面白グループのНейромонах Феофан(ニェイロモナフ・フェオファン)の「Хочу в пляс(ハチューフプレス:私は踊りたい)」の楽曲動画などを記事にしておきませう。



こちらが「Хочу в пляс」のMV。「Притоптать(プリトプターチ:変色する)」など他楽曲でも用いられている草原で踊る場面などの使い回し映像が度々見受けられますが、ご愛敬( ´艸`)



こちらはライブ映像です。4:13辺りから皆で輪になって踊り出しますが、こういうノリがスラブ民謡的だなと感じます。BPMが徐々に速くなっていく流れもまさにロシアのウォッカ的ノリというか。このロシアのグループだからこそ奏でられるグルーヴ感を上手く表現しつつ、おバカなエンタメに振り切っているこのスタンス。私は大好きですd(´∀`*)

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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Smash & Vengerov - Love & Pride [ロシア]



冒頭の場面のインパクトが強烈過ぎ( ´艸`)意味不明な言語と共に日本風CM。「らたくさん読もう!」「おれは TRY IT 俺は行く。」などともうツッコミどころが満載な訳ですが(笑)MVの冒頭にこんな素っ頓狂なセンスを持ってくる辺りがロシアだなと思います。という訳で今回はロシアのDJ、トラックメイカーのDJ Smash(スマッシュ)氏とDJ Vengerov(ヴェンゲーロフ)氏による「Love & Pride」のMVを記事にしておこうと思います。スマッシュ氏に関してはПолина Гагарина(ポリーナ・ガガーリナ)の記事にてご紹介した「Команда 2018(コマンダ 2018:チーム 2018」のMVにも参加しています。

ちなみに80's風味なディスコサウンドを聴いて何となくお察しかと思いますが、実はこの楽曲はKing(キング)というUKのバンドの1984年にリリースされた「Love & Pride」のいわゆるカバー楽曲になります。



そして、こちらはキングの「Love & Pride」のライブ映像です。ボーカルのPaul King(ポール・キング)の逆立てたオウムヘアーの髪型にドクターマーチンという出で立ちが特徴。観客もニュー・ウェーヴというか、ニューロマンティック的な風貌でやたらとお洒落ですな。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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UUTAi Олена Подлужная [ロシア]

ロシア、特に極寒地域であるシベリア北東のサハ共和国を拠点に活動している口琴(こうきん / Jew's Harp)や太鼓などの民族楽器奏者であり、また歌手でもあるUutai(Уутай / ウータイ)ことОлена Подлужная(オレーナ・ポドゥルジュナヤ)の演奏動画を幾つかご紹介。



先ずは上記動画の3:41辺りからのサイケデリックトランスに乗せた口琴演奏をご視聴あれ。この口琴のボヨボヨとした跳ねる感じの奇妙でシャーマニックな音色が、これまたおサイケなおトランスのサウンドと合わさって相乗効果で非常に格好良くてこの動画を視聴する度にレイブパーティーで踊り狂う妄想を脳内で一人繰り広げております。ということで前々から記事にしたいなと思っていました。ところどころに入る掛け声や馬の嘶(いなな)きもなども勿論すべて口琴を演奏しながら行っています。



オフィシャルのアカウントからは何故かなくなっていたMV的な演奏動画バージョンがおそらく転用されていたので一応貼り付けておきます。



お次はこちら「YAKUTIA(Якутия / ヤクーチア:サハ共和国)」をご視聴あれ。ロシア語歌唱なので落ち着いた感じのロシアンポップス風味ですが、所々に口琴の奇妙なボヨボヨ音が絡みついてきて味わい深い楽曲ではないかと。それからシベリアのヤクート(サハ人)の方々の民族衣装などが垣間見える部分も大変貴重で興味深いなと思います。ルバーシカのロシア人も含まれていますが。それと既にお分かりかと思いますが、彼女の容貌はスラヴ系のコーカソイド的特徴も強いので、ロシア人との混血が進んだヤクートなのだと思います。



カザフスタンのアルマトイでのライブコンサート動画。



こちらはロシアのマリインスキー劇場 (Мариинский театр)でのライブパフォーマンスなのですが、特に3:33からトランスでの演奏場面が特に良いなと思います。こんなゴリッゴリなおサイケなおトランスをバレエ劇場で演奏しているこのギャップ感!!そこにシビれる!あこがれるゥ!



それから口琴(Jew's Harp)の皆もチャレンジしてみよう!的なレッスン動画です。こういう普通の洋装をしているとロシア系の綺麗なお姉さんにしか見えませんね。ロシア語風な訛りを感じられるタイトな英語の発音がとっても可愛らしいくて良いですなd(´∀`*)

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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Noize MC [ロシア]

ロシアのラッパー、そして俳優でもあるNoize MC(ノイズ・エムシー)ことИван Александрович Алексеев(イヴァン・アレクサンドロヴィッチ・アレクセイエフ)のMVを幾つかご紹介。私はロシアのラッパーの中ではもっとも好みな感じです。



「Голос & Струны (ゴロス・ストゥロニ:音声と弦)」のMV。シンプルだけれどもこういう抒情的なギターのフレーズのトラックでのエモーショナルなラップは好きです。見てお分かりの通り彼自身がギタリストでもあるので、ロック色が強くオルタナティブ・ヒップホップやラップロック的な色彩の楽曲も多いです。



ソニーのアクションカムでの映像が特徴的な「Make Some Noize」のMVです。これぞ正にNoize MCって感じのアクティブな楽曲・映像です。



「Lenin Has Risen」のMVです。レーニンの演説サンプリングにソ連兵というか赤軍の軍服ですね。そして珍しく英語のリリック。ついでに変な表記のため、訳文なのかもいまいち把握しにくい変てこりんなロシア語字幕表記あり。



Atlantida Project(アトランティーダ・プロジェクト)とのフィーチャリング楽曲「Иордан(ヤルダン:ヨルダン)」です。楽曲が物凄く格好良い。Atlantida ProjectのボーカルのАлександра Соколова(アレクサンドラ・ソカローワ)のスラブ歌唱的なエキゾチックで淡々とした歌声も魅力的なアクセントになっていて、Noize MCのアグレッシブで緊迫感のあるフロウがより一層引き立っていますね。



「Нету Паспорта(ニエトゥ・パスポルタ:パスポートなし)」です。ヒッピーというかアルコール中毒者に扮している映像は如何にもロシアっぽい内容ですが、私はあまり好きではなく(笑)この畳みかける感じのロシア語のライミングのアタック感が聴いていてとても心地好い楽曲です。個人的にはこの楽曲の声がもっとも好きかも。



「Ругань из-за стены(ルーガン・イザ・ステェヌ:壁の裏側から誓う)」のMVです。コーラス部分だけ聴いていると普通にロックですね。シリアスで真っ直ぐな2011年の楽曲です。



「Моё море(マヨ・モーリェ:私の海)」のMVです。2008年に彼が主演の映画「Розыгрыш(ローザグラシュ:描くなど意味多数)」の映像が使われています。いやあもう現在の姿を知っているとこの風貌でこのようなどストレートな楽曲もやっていた頃があったのだなと思うと感慨深いですな( ´艸`)



それでは締めは「Песня для радио(ピエースィニァ・ディヤ・ラジオ:ラジオのための歌)」のMVで2006年の楽曲になります。12年前ですね。 色々と若いというか、幼い(笑)でもこのBeastie Boys(ビースティ・ボーイズ)的なおバカなノリは嫌いじゃないです( ´艸`)

以上です。長々とご閲覧、ご視聴ありがとうございました。それでは、また(´ω`)ノ
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Меджикул [ロシア]

ロシアのサンクトペテルブルク出身のディスコバンド、Меджикул(MagiCool / マジクール)のMVを幾つかご紹介。Earth, Wind & Fire(アース・ウィンド・アンド・ファイアー)やKool & The Gang(クール・アンド・ザ・ギャング)などの楽曲で踊りあかしたであろうアラフィフ世代から上の方やこの当時(70's~80's辺り)やDaft Punk(ダフト・パンク)などのあの手のディスコ系エレクトロなサウンドが好きな方にはニヤリとできる要素がてんこ盛りかなと思います。


※楽曲開始は0:20から

「Митхун Чакраборти(ミットフォン・チャクラボルティ)」のMVです。楽曲名はキリル文字表記ですが、ロシア語ではないっぽいですね。兎にも角にもインドで70'sサイケデリックでコッテコテなディスコサウンドにロシア語。色々と濃ゆい(笑)映像ではインド色を相当アピールしていますが、サウンド的にはそれ程インド色は取り入れられておらずちと残念。強いてあげると3:00辺りからちょっろと絡んでくるシタールの音色や3:31のダブラくらいでしょうか。



「Насалатило(ナサラチロ)」のMVです。こちらも楽曲名ロシア語ではないようなので、意味は不明です。視聴して頂ければお分かりのように、このバンド、サウンド面だけでなく映像もとことんまで70's~80'sの再現をしてくるので、侮れません。こういう斜め上な遊び心のベクトルというか、細部までこだわる姿勢には非常に好感が持てます。ビジュアル的には80's風かなと思います。



「МАРФА(マルファ)」のMVです。ようやく解像度が今風で1080pのMVです。70'sディスコサウンド路線ですがお洒落で好い曲です。歌唱はロシア語ですが、英語の歌詞の楽曲と比較してもまったく違和感なくさらっと聴けるのは表現力というかセンスが良いからでしょうね。



「Поли Поли(パリパリ)」のMVです。この楽曲はわりとエフェクティブなボーカルの感じなどから単純な70's~80's辺りのサウンド再現路線とは違う印象を受けますね。Daft Punk的というか。映像表現はフォトコラージュ、フォトモンタージュ方式ですね。一見お洒落風味ですが、ところどころ「?」なセンスが混じっている辺りにロシアっぽさを感じてしまいます( ´艸`)



ウクライナのグループQuest Pistols Show(クエスト・ピストルズ・ショウ)とのフィーチャリングf楽曲で「Ух ты какой!(ウフ・ティ・カコイ:うわー君は何者!)」のMVで締めといたしませう。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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Полина Гагарина [ロシア]

ロシアのシンガー、Полина Гагарина(ポリーナ・ガガーリナ)をご紹介。2003年から活動しているので、歌手としての活動歴は長いです。歌声、ルックス共に活動し始めの2000年代の半ば辺りの頃と比較すると随分と変化し、容姿は随分と垢抜けて綺麗になっています。歌声は培った試行錯誤の経験を活かすかのようにパワフルで力強いタイプに進化しています。



「Я не буду(ヤ―・ニェ・ブドゥ:私はしない)」のMVです。黒髪から金髪への変化が見れるMV。因みにロシア人女性の殆どは天然のブロンドな金髪ではなく、地毛は茶系や亜麻色っぽい感じの方が多いので、ほぼほぼブリーチで脱色しているとみて間違いないでせう。



「Обезоружена(アベザロジェナ:武装解除)」のMVです。この哀愁というか寂寥感が漂う感じが正にTHE・ロシアンポップスといった感じの特徴が出ていて、時々無性に聴きたくなる楽曲です。



ラッパーのЕгор Крид(イゴール・クリード)、そしてテクノ・エレクトロ系のDJ、トラックメイカーのSMASH(スマッシュ)とのコラボ楽曲の「Команда 2018(コマンダ 2018:チーム 2018」です。MVを視聴して頂ければお分かりの通り、今年ロシアで開催されるワールド・カップのテーマ曲です。驚くほど日本には紹介されず、まったく浸透していないっていう( ´艸`)歌詞の内容はMVの内容の通り、サッカーをプレイする選手へ向けての応援歌です。もう今の内にでも記事に組み込んでおかねば、機を逸すると思い加えておきます。

以上です。ご閲覧、ご視聴ありがとうございました。それでは、また(´ω`)ノ
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Елизавета Антонова [ロシア]

ロシアのフォークミュージック(スラブ民謡)やクラシックなど歌う正にロシア民謡(スラブ民謡)の申し子のような存在であるЕлизавета Антонова(エリザベータ・アントーノヴァ)の歌唱動画を幾つかご紹介。因みに「Елизавета Антонова」と検索すると1904年生まれのオペラ歌手の方のエリザベータ・アントーノヴァさんがヒットしますが、今回ご紹介するのは1996年生まれのエリザベータちゃんです。先ずは一曲ご視聴あれ。



「Ой у вишневом у саду」です。こちらはざっと調べてみたところ、様々な方々が歌っている民謡(歌唱曲?)のようですが、ちょいとオリジナルの起源などがいまいち掴めませんでした。うーむ、ロシア発というよりウクライナの民謡のようですね。しかし、表記や歌唱言語はロシア語ではないかなと思います。2015年12月に公開された動画ですので、この頃は18~19歳辺りでこの驚異的な歌声。たまげました。



「Саратовские припевки」です。これもモダンミュージックの類いの歌唱とは一線を画したクラシカルというかシャンソン的というか、もっとレトロでフォークな感じの歌い手で、しかもこの貫禄。こりゃあ只者ではない。2013年にアップロードされている動画なので17歳以下でこの空気感と表現力。もっとエリザベータちゃんのことを知りたい!と思い検索し更に掘り下げ、様々な動画を視聴してみたところ、どうやら彼女は少女の頃から舞台に立ち、ロシア民謡を歌唱披露していました。いわゆる神童や天才少女的なポジションですね。



「Позарастали стёжки-дорожки」です。ロシアン・シャンソンですな。この哀愁が露西亜!って感じで吾輩たまりませぬ( ´ω`)y─┛~~



「Валенки」です。だんだんと楽曲の速度が上昇してゆく感じも、東スラブ系の歌曲ではお馴染みの展開ですが、このウォッカの酔い的縦ノリ感、私は大好きですd(´∀`*)



「Кузнец」です。やはりルーマニアやブルガリアやポーランドなどの文化圏のフォークミュージックとは異なり、衣装や音色などからどことなくトルコ系やモンゴル系のアジアン色が垣間見える感じがロシアだなと思います。

以上です。ご閲覧、ご視聴ありがとうございました。それでは、また(´ω`)ノ
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Ленинград [ロシア]

本年度最後、締め括りの記事として、ロシアのサンクトペテルブルク出身のスカ・パンク、レゲエ・フュージョン、シャンソン、フォークなどを演奏しているЛенинград / Leningrad(レニングラード)というバンドの面白MVなどをご紹介。



この「Экспонат(エクスパナート:展示作品)」は見ての通り、ドラマ仕立てのMVになっているのですが、ロシア語の意味は分からずとも、表情や言葉、場面展開から内容は何となく把握でき、言語の壁を越え楽しめる内容になっているかなと思います( ´艸`)実際にYouTubeで公開後の1ヶ月たらずで再生回数が5000万回を超えたようです。また動画を視聴した各国の有志により、数多くの言語で翻訳字幕が追加されている様子からも、人気の動画といえるかと。残念ながら日本語字幕はございませんが。

因みにロシア語圏では人気のMVに対して、パロディー動画を作ることが盛んなのですが、こちらの「Экспонат」に関しても、ご多分にもれず男性目線からのパロディー動画が幾つかアップロードされております。視聴のお薦めはいたしませんが(笑)



折角なので演奏している姿も…という訳で音楽番組での「Экспонат」の演奏動画も貼り付け。ボーカルのАлиса Вокс(アリサ・ヴォックス)に華があって素敵。パワフルさの中にチャーミングさも垣間見えて良いなと思います。というかロシア語圏の女性ボーカリストってパワフルでストロングなタイプが割と多めかも。



お次はこちら。この「Сиськи(シーシキィ:おっぱい)」も上記「Экспонат」と同様にドラマ仕立てで面白いMVです。こちらも数多くの言語で翻訳字幕が作成されていますが、日本語字幕はござりませぬ。まあ色々と表現も露骨でストレートですし、ロシアは隣国ではあるけれども、ロシアの文化って日本人にとってはどちらかというと疎遠で馴染は薄いので致し方ないかなと。ゆえに開拓し甲斐もあり、このようにブログ記事にてご紹介する意味もあるのですが( ´ω`)y─┛~~

それからロシア人って自虐とか皮肉とかそういうちょっと屈折した感じだったり、日本人から見るとちょっとスマートとはいえない「斜め上のセンス」が好きなのだなと度々感じます。こういうことを「お国柄」とでも言うのでせうか。来年も脳内では心躍らせ盛り上がりつつ、粛々とこの趣味のブログを書き綴ってゆきたいなと思います。それでは、また。
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