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NOÉMO - Bal - Jobb [ハンガリー]

ハンガリーのポップシンガーNOÉMO(ノイモまたはノエモ)のBal - Jobb(バリ・ヨブ:左右)のMVです。



MVがコラージュ/フォトモンタージュ的手法を用いたアート作品のようなアプローチで非常に見応えあり。耳元で囁かれたら心地好い眠りを誘いそうな程、暖かくて優しい歌声。ハンガリー語の音韻も不思議でとっても可愛らしい。深夜から朝方辺りでもリラックスしながら聴けそうな洒落乙なサウンド。初回の視聴で私のお気に入りの動画と相成りました。ハンガリーは他にもBOGGIE(ボギ)ちゃんなど素敵な歌い手さんがいるのでもっと掘り下げてゆきたいなと思う国のひとつです。

今回は以上であります。それでは、また。
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BOGGIE [ハンガリー]

ハンガリーのシンガーソングライターであるBoggie(ボギ)ことCsemer Boglárka(チェメル・ボグラールカ)をご紹介。彼女の楽曲動画についても記事にしておきたいなと思っていました。



先ずはハンガリー語版の「PARFÜM」から。日本語版のウィキにも記載があるように、このMVでは彼女が歌っている間、編集ソフトによって自身の顔が加工されていく過程と結果が表示されるという内容になっていて、話題になった動画です。映像も興味深いのは勿論ですが、親しみやすく綺麗な歌声というだけではなく、心に染み渡るエモーショナルさが魅力的だなと思います。そして、個人的にはメロディーライン、音韻ともに美しいなと感じるのはこちらのハンガリー語版の方です。



続きましてはフランス語版の「NOUVEAU PARFUM」をご視聴あれ。歌詞はウィキの方にさらっと概要の記載がある通り、いくつもの香水のブランド名を挙げ、どれを選べば良いのか、どうしてそれ選ばなくてはいけないのか、誰に選ばされているのかと問いかけ「私は彼らの製品ではない」「あの人たちには、本当の私は変えられない」といったストレートな内容になっています。画像編集ソフトで顔が加工されている中でこの内容を歌っている訳ですから、更に面白いなと( ´艸`)



インスタグラムやSNSへの自撮り投稿中毒者を風刺した内容の「CAMOUFLAGE」のMVです。こちらもフランス語の歌詞の内容が「私は本当にあなたを見たい、理解したい」「しかし、最終的にあなたの偽装から脱却する」といった感じなので、映像と合わさってパンチが効いていて素敵。何というか歌詞と映像のセンスが秀逸だなと感じ入る次第。



普通にさらっと見てしまいましたけど「コミック」や「すべては1つです」や「漫画」ってめっちゃ日本語・日本のコミック仕様ですな( ´艸`)楽曲名の「All Is One Is All 」。全てはひとつ。自分の行いは全て返ってくる=自分が蒔いた種は自分が刈り取らねばならない。ということが実感としてわかっていれば、おのずと「One for all, All for one」いわゆる「一人は皆のために、皆は一つの目的のために」ということも絵空事ではない世の中になるでしょう。しかし、想像力が欠けているor欲深い人間は、愚かで醜い行いをしてしまうので、まだまだ厳しいかなと。おっと話が横道に逸れました(笑)閑話休題。大切なことは凄くシンプルなのだと思います。そういうメッセージ性が込められている歌だなと。とにもかくにも人間の本質を見抜き、素晴らしいメッセージを投げかけるボギちゃん素敵やわ~。



こちらは昨年(2017年)の9月に発売された「3」というタイトルのアルバムになりますが、じっくり聴いてみるとそれぞれの楽曲のクオリティも高く良曲多し!ハンガリーの歌手でもっとも好きな人ができましたd(´∀`*)

以上です。ご閲覧・ご視聴ありがとうございました。それでは、また。
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Anima Sound System [ハンガリー]

ハンガリーの(現状は)エレクトロ・ポップなどを表現しているグループ、Anima Sound System(アニマ・サウンド・システム)のMVをご紹介。当ブログで記事にしておきたいなと常々思っていました。ちなみにこのグループは、割とメンバーチェンジが多く、その都度、表現している音楽の様相が大分異なっているのですが、そんな彼らの音楽遍歴を辿っていこうかと思っています。先ずは現状のエレポップ路線のMVから。



この「Tedd a napfényt be a számba」がもっとも初見として視聴していただくには相応しいかなと。この音楽性にハンガリー語で如何にもヨーロピアンポップス的なこの歌唱の楽曲はおそらく唯一無二かなと。そして、全編に渡るレトロフィルム的映像表現とハンガリー語の響きが合わさって良い塩梅を醸し出している洒落乙テイストのMVで、私のお気に入りの動画のひとつです。



タイムラプス映像が特徴的なこの「Crossroads」のMVも、現代のハンガリーの街並み・風景などが楽しめて興味深いです。音楽的には随所にサンプリング音などの小粋なネタが含まれていて、何気に格好良い…のですが、英語歌唱なのが個人的にちと残念。



キャッチーなポップチューンの「A szív meg a bőrlabda」。ここまで明るく爽やかハンガリーのポップスを私は知りません。よりキャッチーで明るく爽やかさ溢れる中東欧付近のポップスなどの楽曲をご存知の方がいらっしゃたら、是非ご教示いただけると嬉しい限り! (´∀`人)



こちらの「Találd ki az éjszakát」も、ポップスとして上手く昇華されているのですが、ところどころの音色というか、リズム的表現にレゲエや、ちゃんと格好良いEDM的勘所を押さえた小ネタが感じ取れて面白いなと思います。

以下の動画から、メンバーチェンジ。ボーカルが変わりラッパーやDJが加わっていてヒップホップ・レゲエ色が強かった頃の楽曲をご紹介。



こちらの「More Fire」は2006年にリリースされた楽曲になります。シタールのサンプリング音が印象的で、ドープめなヒップホップチューンです。ボーカルとラップの絡み方などがファーギーちゃん加入直後の「エレファンク(Elephunk)」リリース頃(2003年~2004年辺り)のBLACK EYED PEAS(ブラック・アイド・ピーズ)を彷彿とさせる雰囲気だなと思いました。インドの民族音楽のテイストなどをヒップホップに摂りいれた感じも共通しているので、分かる方には伝わるはず!そして、既にこの時点で、冒頭のエレポップ路線の面影は微塵も感じれませんね( ´艸`)



続きましても2006年の楽曲で、レゲエチューンの「Revolution」。横スクロール形式や、フォトコラージュ的表現などは中欧~東欧のバンドやグループで良い感じなのが多いなと思います。

再びボーカルチェンジ。更に音楽性が様変わりしています。



インド系のタブラっぽいパーカッションの音色が特徴的な「Legyen így」。この当時(調べてみると楽曲CDのリリースは2003年!)はエレクトロのグループというより、電子音や民族楽器(フォークミュージック)の音色と生楽器の融合でバンド形態だったのですね。先述した上記のエレポップ路線やヒップホップ路線とも趣が異っていますね。



更に遡ってみると、このようなドラムンベースの楽曲もあり。むっちゃクールやん!(似非関西弁)「Mariguana Cha Cha Cha」は1999年リリースの楽曲でした!Σ(゚д゚ノ)ノ

以上がAnima Sound Systemのバラエティー豊かな音楽遍歴にて候!
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