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Cécile Corbel - Le bal des chats [フランス]

スタジオジブリ作品「借りぐらしのアリエッティ」の主題歌制作に携わったことでご存知の方も多いかと思いますが、フランス、ブルターニュ出身の女性シンガーソングライター、ハープ奏者のCécile Corbel(セシル・コルベル)の「Le bal des chats(ル・バルデ・シャ:猫の玉)」がケルティックな楽曲とMVの影絵的表現のお祭り感がほっこりするなと思ったので記事にしておきます。



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Jain - Oh Man [フランス]

話題の新鋭フレンチ・ポップ・プリンセスのキャッチコピーが浸透しつつあるフランスのポップシンガーJain(ジェイン)の「Oh Man」のMVを拙ブログにて記事にしておきませう。前々から良いなと思っていて記事にしたいなと思っていた歌手なので先ずは小出しに刻んでゆこうかと。



楽器の音色、フレーズのメロディー、リズム全てやたら格好良いセンスの塊り。エクセレント。そしてこちらの楽曲でひと際印象深く不思議な旋律で竪琴のような音色を奏でる丸型ボディのこの楽器の名称とこの奏者をご存知の方がいらっしゃいましたらご教示いただけますと幸いです。

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ZAZ - Qué vendrá [フランス]

フランスのジャズやシャンション系シンガーソングライターのZaz(ザーズ)ことIsabelle Geffroy(イザベル・ジュフロワ)の「Qué vendrá(ケ・ベンドゥラ:何が来るか)」の楽曲が良いなと思ったので記事にしておきます。



最近のオーディオビデオ(楽曲動画)もなかなか作りが凝っているなと思いました。楽曲もぼ~っと聴き流しても程よくお洒落で心地好いなと。



こちらがMVです。ロケ地どこなんざましょ?黒人の方が多い地区なのかアフリカ大陸やアメリカ付近の島国のどこかなのかちょいと謎です。さっくと調べた限りでは確かな情報が掴めなかったので今は良しといたしませう。

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Luc Arbogast [フランス]

ごっつい歌い手さんを発見したさかい早速記事にしとこうホトヽギス。ちゅう訳で今回ご紹介するのはフランスのLuc Arbogast(リュック・アルボガスト)いうおっさんです。…似非関西弁テキストでは早くも息切れ気味のため、以上。以下通常の文章に戻します。リュック・アルボガスト氏はジャンル的にはケルトやMedieval music(中世西洋音楽)に分類されるようです。パッと見た感じペイガン系とほぼ同様なファンタジー系の風体なのですが、この辺りはペイガニズムを標榜・信奉しているなどの思想的な括りなのでしょうかね?とにもかくにもアルボガスト氏の美声に酔い痴れてしまえば良いと思う。



「Nausicaa (La Moldau)」のMVです。 (La Moldau)と表記のあるようにこちらはスメタナ先生の代表曲の「我が祖国」の第2曲「ヴルタヴァ(モルダウ、バルタバ)」のメロディーラインです。1:16辺りから米良さんばりの透き通ったソプラノ美声にトーンチェンジしていて面喰らいました。この容姿・容貌でこの声はずるいですね。いわゆるギャップ萌え要素たっぷりで興味深いです。それからアルボガスト氏が弾いている洋梨を半分に割った形のボディが特徴的な弦楽器はブズーキの中のアイリッシュ・ブズーキと俗称されている型のようです。



続きましては「Game Of Thrones - Main Title Theme」のMVです。私はゲーム・オブ・スローンズというテレビドラマを存じ上げなかったのですが、このドラマの主題歌のようです。



「Vox Clamantis(ボックス・クラマンティス:雷)」のMVです。「Vox Clamantis」はグーグル先生の翻訳に放り投げたところ、どうやらラテン語のようです。

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Nassi [フランス]

昨今おフランスで流行っているらしいシンガーソングライターのNassi(ナッシー)のMVをご紹介。



「 “Rêves de Gamin"(レーヴス・デ・ゲモォ:キッズの夢)」のMVです。顔に注目してしまいがちですが、とにかく少年少女のキッズダンサーをバッキバキに踊らせるのが彼のMV共通の特色といえるのかもしれません。楽曲の素っ頓狂で奇天烈な展開やサウンド面でのメロディーラインなどはStromae(ストロマエ)の楽曲に近いかなと。



続きましては「“Pas fatigué"(パ・ファティゲ:疲れてない)」です。中央の白キャップの少年、キレのある見事な踊りっぷりです。見ていて非常にテンション上がります。そんでもってナッシー氏誰かに似ているな…と思っていたのですが、顔の系統というか面立ちが三浦大知に近いなと。特に眠たそうな瞳の感じとか。



「“La vie est belle"(ラ・ヴィ・エ・ベーレ:人生は美しい)」のMVです。一見メルヘンチックな映像内容なのかと思いきや、歌詞の方はだいぶシニカルで「人生は美しい」を皮肉ったシニカルな内容となっております。

まだ3つしかMVがないようなので以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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Florina - Va va vis [フランス]

サムネイルが良さげだったので何気なくYouTubeの「あなたへのおすすめ」から視聴したところ、秀逸な楽曲と歌声で尚且つMVの世界観も素敵だなと惚れたので記事しておきます。こういう如何にもちょっと寂し気でエモい感じのフランス語のメロディーラインはわび・さびを好む日本人の感性にも馴染みやすいかなとも思います。



彼女はFlorina(フロリナ)ことFlorina Perez(フロリナ・ぺレズ)で元々カバー楽曲動画などをYouTube投稿していたユーチューバーで(「Florina」というチャンネル名。チャンネル登録者数353,571人)この度(2018年6月)に満を持してこちらの「Va va vis(ヴァ・ヴァ・ヴィス)」にて歌手デビュー。ついでにMVを投稿していたFlorinaVEVOのチャンネル登録者数が8999人だったため、私が9000人のチャンネル登録者となりました。「Florina」の旧チャンネルにアップロードされていたカバー曲の歌声にはピンとくる感覚がなかったのですが、この「Va va vis」は惹きつけられる魅力があり、ポテンシャルの高さも感じます。自己の表現を開拓してゆくのが向いているタイプなのかもしれません。そんな訳で次の楽曲が彼女の勝負どころといったところでしょうか。新たなMVのアップロードを期待したい次第です。

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Pomme [フランス]

フランスのフォークシンガーのPomme(ポム)ことClaire Pommet(クレール・ポメ)の楽曲動画の中からお気に入りのものを幾つかご紹介。



「Jane & John(ジェーン&ジョン)」のMVです。フレンチポップスとフォークとカントリー・ミュージックが上手い具合に混ざり合っていてとっても良い塩梅の楽曲だなと思います。



「De là-haut(ドゥ・ラオ:それから、以上のことから」のMVです。ポム嬢は1996年生まれで現在22歳なのですが、この秀逸なレトロな空気感はなんなんざましょ。あなおそろしや!



「Pauline(ポーリン)」のMVです。爽やかめなフレンチポップ楽曲かと思いきや、フックのオ~ポーリン♪のメロディーラインの艶めかしく引っかかる感じが癖になります。

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Stone Age - Maribrengaël [フランス]

フランスのブルターニュ地方のケルト(ブルトンケルト)系の音楽とデジタル・プログレ風のエレクトロニカ要素を融合させたStone Age(ストーン・エイジ:石器時代)の「Maribrengaël 」のMVをご紹介。初めてMVを視聴した際には、イギリスやアイルランド系のグループなのかな?と思っていたのですが、よくよく聴き込んでみると確かにアイリッシュ系の高揚感や明るさはほぼ皆無で、独特の寂寥感や切なさが稀有で美しい感じかなと。



この「Maribrengaël (言語不明、意味も不明)」は1998年にリリースされた楽曲になります。冒頭の女性が喋っている言語はフランス語っぽいですがいまいち確証はありません。サウンド的には、2:26辺りからの間奏の部分でケルティックなメロディーが出てくる位以外は、どちらかというとアンビエントやチルアウト系な音ですね。そして映像面では「Stone Age(石器時代)」だけにストーンヘンジや、何やらアンモナイト的な珍妙な生物が浮遊していたりする摩訶不思議な世界観ですが、それを(´ρ`)ぼけ~と呆けつつ眺めてみては如何でせうか( ´艸`)

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Petite Meller [フランス]

既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、おフランス出身のロリータ系シンガーソングライターのPetite Meller(ペティート・メラー)の面白MVを3つほどご紹介。



「Baby Love」のMVです。アフリカなればこそ!な絵が沢山あるので、撮影地はアフリカでなければならなかったのでしょう。この手のピアノの音色にアフリカン調なパーカッションとかサウンドも好みです。



「The Flute」のMVです。続いてはモンゴルでの撮影。パオ(天幕・テント)内のインテリアだとか奇想天外なチョイスですが、それぞれにちゃんと意味があるのだろうでしょう。多分( ´艸`)なかなかに奇天烈でファンタスティック且つシュールな世界観ですが、それほど過激な表現もなく、エキセントリックになり過ぎずの良いバランスでエンターテイメントとしてのポテンシャルは高いと思います。



「Milk Bath」のMVです。色々とツッコミたい気持ちは芽生えて参りますが、いちいちそんな細けえことを気にしている己が野暮に思えてきました(笑)そんな些事に捉われることなく、ふわふわと奇怪なこの世界観やメラーちゃんのキュートな歌声に身を委ねてみては如何でせうか。

この手のシュールな世界観のMVがお好きな方はFallulah(ファルーラ)もお薦めです。更に視覚的にカラフルでお下劣な癖をお求めの方はОля Полякова(オーリャ・パリコーヴァ)嬢のMVなどもお好みやもしれませぬ。

という訳で以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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Watcha Clan [フランス]

拙ブログを開設する前から、音楽ブログを立ち上げたら、このバンドは必ず取り上げねば!と思っていた方々をご紹介。

フランスのマルセイユを拠点に活動する(活動していた?)汎地中海的多国籍要素満載な、知る人ぞ知るバンドのWatcha Clan(ワッチャ・クラン)です。



こちらの「ELI(エリ)」という楽曲のライブ映像を2009年頃に初めて視聴した時に、吃驚仰天しました。プログラミングの白いフード付きのアラビックな貫頭衣のようなものを着た怪しい人いるし、ベースがウッドベースで、ボーカルのアフリカン的風貌のドレッドヘアーの子の動作、歌声、カリスマ性がとっても好い感じで、リズムはドラムンベースで視覚的にも、音楽的にも唯一無二の存在感。何じゃこりゃ…格好良い素敵なグループが出現してきたな!こりゃあ注目されるなと思いました。





楽曲によって表現している音楽性は本当に雑多且つユニークで、ドラムンベース(ジャングルビート)あり、ダブ、レゲエあり、バルカン・ジブシーミュージック的要素ありで、エキゾチックな地中海各国の民族音楽と電子音楽の融合といった風情です。彼らはヨーロッパ各国では「Global Beats(グローバルビーツ)」と呼ばれ、「French Global Beats Movement(フレンチ・グローバルビーツ・ムーブメント)」の火付け役としてこの辺りの民族音楽系ダンスミュージックのシーンを牽引してきました。



実は日本でも2010年に東京日仏学院で開催中の「地中海ウィーク」というイベント期間に「Watcha Clan 来日公演」を行ってたようです。いやあ~…当時は知らなんだ。情報を掴んでいたらライブは観てみたかったですヽ(;´ω`)ノ



2011年リリースのアルバム「RADIO BABEL」以降、暫く情報を追っていなかったので、調べてみたのですが、特に新作の発売もなく、目立ったライブ活動もしておらず、いつの間にやらボーカルのSista K(シスタカ)がSisKa(シスカ)と名を変えてソロデビューしてしまっていて、動画を視聴してみたところ、ほぼ英語で歌っていました。決して悪くはないのですが、何というか「コレジャナイ感」を抱いてしまったのは私だけではないはず…。うーむ、彼女のポテンシャルの高さ、ソロでも充分通用していけるキャラクターやカリスマ性を持っていることは、重々承知していたけれども、下手にアメリカ商業色が付いて、つまらないありきたりな存在になって欲しくないというか…。正直、Watcha ClanでのSista Kが私は好きなのですよ!Watcha Clanの再始動を切に願います!!
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