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Согдиана [ウズベキスタン]

永らく下書きに保存していたものを公開しておきましょう。今回はСогдиана(ソグデイアナ)ことСогдиана Федоринская(ソグディアナ・フェドリンスカヤ)の楽曲動画を幾つかご紹介。ウィキに記載のある通り、彼女はウズベキスタンの歌手なのですが、民族的(人種)的にはコーカソイドのウクライナ人なのですが、言われてみれば確かにという風貌ですが、私は重要なのはアイデンティティーの軸がどこにあるのか。だと思って分類しています。



それでは、先ずはエスニック的風土の歴史観の壮大な重厚さや、何というか大ボス的な威厳や貫禄のようなものを感じられるこちらの「Неделимы(ニディリームィ:不可分、割り切れない)」のMVからご視聴あれ。ソグデイアナ嬢といったら「これ!」という代名詞的動画として真っ先にご紹介するに相応しいクオリティーの高さを感じられるかと。歌唱言語はロシア語ですが、音色にしても映像美にしてもエキゾチックで唯一無二な世界観を構築していて、格好良いなと思います。



続きましては、先月アップロードされたばかりのMV「Будь со мной / ПРЕМЬЕРА(ブッドゥ サ ムノイ / プリィミイラ:私と一緒に/初演)」です。楽曲的にも現代的なポップスっぽさもありつつ、ウズベキスタン的なエスニック風味も活かされている良質なウズベクポップスでとても好いのですが、映像面でもラ・ラ・ランド的な場面展開が随所に見受けられ、オマージュしているのかなという印象を受けます。この絶妙な配合具合のバランスにセンスの良さを感じますd(´∀`)



お次は「Молния(モールニヤ:稲妻、稲光)」のMVです。光の具合で稲光を表現している感じなのでしょうが、0:17など所々に効果的に映る八重桜のような花が気になりました。ウズベキスタンに八重桜はおそらく自生はしていないはずなので、大きな縁もないはずなので。それから、シンセのメロディーの音階がサイケデリックトランス風味でインド音階にほんのり似ているなと思いました。

他にもあと幾つか貼り付けておこうかと思いましたが、敢えて止めておきませう( ´艸`)ご興味が湧いたら色々探って掘り当ててみてくだしゃんせ。

と、いう訳で以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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Shahzoda [ウズベキスタン]

ウズベキスタンのポップ、フォークポップシンガーのShahzoda(Шахзода / シャフゾーダ)を楽曲MVを幾つかご紹介。



先ずはフォークポップよりなこちら「Куллар тепага / Qo'llar tepaga(クラァル・テパガ)」から。ウズベク語での歌唱です。特に女性の方々が現代の服装をしている時のファッションセンスというか、メイクの濃さ具合がどことなくロシア的だなという印象を受けます。旧ソ連、CIS諸国でもあるのでその影響なのでしょう。



続きましてはちょいとキャッチーでポップな「Habibi (Улыбнись и все Ок)(ハビビ:アラビア語で私の愛、ウブリニス・イ・フショーオク:笑顔で全てがOK)」のMVです。シャフゾーダ嬢はロシア語で歌唱しています。因みにフィーチャリングしている赤いジャケットの短髪イケメンはオーストラリアのシンガーのFaydee(フェイディー)で、レゲエ的なフロウで歌唱している坊主頭の方はCosti(コスティ)でルーマニアのポップス、レゲエ、バルカン系フォークのシンガーです。何というかちょいと80年代的懐メロのレゲエポップスにエスニック風味とロシアンポップスのスパイスを混ぜて調理した感じかなと。



締めは「Billionaire(ビリオネア:億万長者)」です。このMVもCosti(コスティ)とのフィーチャリング楽曲になります。冒頭ロシア語での台詞入ってますし、上記「Habibi (Улыбнись и все Ок)」と同様、シャフゾーダ嬢の歌唱部分はほぼロシア語なのでよりロシアンポップス色がより強まった感じですね。余談ですが、個人的にコスティ氏は、英語やパトワ語ばかりでなく、コッテコッテのルーマニア語のリリックでの歌唱をお願いしたいなと思った次第。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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