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Dominique - Maya [ルーマニア]

YouTube内での探求巡回の末、取り敢えずこちらのキャッチ-なメロディーの楽曲のMVをご紹介しておきませう。



ルーマニアのシンガー、Dominique(ドミニク)の「Maya(マヤ)」です。正直MVの映像内容はあまり面白味を感じませんが、歌唱はルーマニア語なのにも関わらずメロディーはどことなく昔懐かしの80~90年代辺りの日本の歌謡曲風味な哀愁を感じるのですが、私だけかもしれません( ´艸`)因みに本日(5月15日)アップロードされたばかりの動画なので、かなりタイムリーではあると思いますd(´∀`)彼女のプロフィール関連の情報を探ろうと試みたのですが、現状はちと掴めまておりませぬ。



そんでもって、上記「Maya(マヤ)」のリリックを検索したサイトにて、関連の動画が表示され、見覚えのあるサムネイルを再発見。それは以前にも視聴済みの「Eroul meu(エロウル・メウ:私のヒーロー)」のMVでした。楽曲、特に歌声は良いなと。歌声に力強さもあり光るモノを感じるけれども、寒色系のメイク(意図があってあえてやっているのだろうけれど)やらファッションが野暮ったくてちと残念だなという印象。音楽的にはこうして様相の異なるふたつの楽曲を聴いてみるとそれなりにポテンシャルは秘めているシンガーなのではないかな?とも思えます。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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BIA - K.O. [ルーマニア]

ルーマニアのシンガーBIA(ビア)こと、 Bianca Stoian(ビアンカ・ストイアン)のデビューシングル「K.O.」のMVを記事にしておきます。



サムネイルからして良さげなMVなのではなかなと思い視聴したのがこの動画との出会いでした。んん?この娘、随分と若いだろうなと思って調べてみたところ、何とビアちゃん2004年生まれのなので、現在14歳。現状で垣間見える艶のある雰囲気のようなものがあるので早熟ですね。英語歌唱で尚且つ誰もが口ずさめそうなキャッチ-メロディーの楽曲。そしてルックスも少女特有の透明感があり、未完成だけれどもある意味思春期の少女的な美としては完成されている印象を受けるので、おそらくどこの国でもK.O.されてしまう方がいるのではないかなと思います( ´艸`)

はてさて、ビアちゃんはこれから更なる飛躍を遂げる歌手となるのか、はたまた年齢と共にどのように進化または劣化してしまうのか。今後が楽しみであります。個人的にはルーマニア語の楽曲求ム。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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Loredana [ルーマニア]

満を持してルーマニアの大御所シンガーのLoredana(ロレダナ)姐さんのMVをがっつりご紹介させて頂きたき所存。姐さんクラスになればそりゃあ勿論、日本語版のウィキもございますので、ご参考に一読をば。



先ずは挨拶代わりに「Val dupa val(ヴァル・ドゥパ・ヴァル:波の後の波)」のMVをご賞味あれ。冒頭・コーラス部分の「La la la la tine ma gandesc si (ラララ~てぃでぃまっ♪ぐぅ~んでし♪っ)」の「gandesc si (ぐぅ~んでしっ♪)」の部分がとってもキュートでもうこのMVを何度再生したことか。この絶妙な空気感なんなんざましょ( ´艸`)そんでもって姐さんのエネルギッシュさに元気が貰えます。初見では随分と格好が奇抜に思えるかもしれませんが、この程度は姐さんのごくごく普通の平常運転です。因みにこのMVの衣装では、冒頭のバレエ風味なものと、1:08からギンギラギンにさりげなく登場してくるメタリック感溢れるクレオパトラ的なのが個人的にお気に入りですd(´∀`*)



続きましてもパーティーチューン系の「Viva Mamaia(ビバママイア)」です。「Oi, oi, oi, oi, oi, oi」の後半「ヨイヨイヨヨ~イ♪」と歌唱している部分などは日本のお祭りソング的にも聴こえて親近感が湧きます。ヘルメット的な被り物を装着した御姿もイカしてます。しかも開始早々の0:13に無造作に投げつけてしまうという( ´艸`)「その被り物、あまり意味がなかったのでは?」などというツッコミすら、何だか無粋に思えてしまうという有無を言わさない存在感。さすが、ロレダナ姐さん!おれたちにできない事を平然とやってのけるッ!そこにシビれる!あこがれるゥ!



因みにこちらが2004年の楽曲「Zig-Zagga(ジグ・ザッガ)」の頃です。ロマ的な民族音楽要素と現代的なポップスの融合を試みた意欲的な楽曲だと思います。試行錯誤している感が見て取れますし、その試行錯誤の末、吹っ切れて現在のスタイルに繋がっている部分が垣間見えると感慨深く思えますね。



ゆるめなポップスの「Apa(アパ:水)」。2012年には既にサウンド的には随分と垢抜けていますし、視覚的にも現在とほぼ相違ないインパクトのあるスタイルが出来上がっています。他の楽曲などでも共通することですがロレダナ姐さん、わりと露出のある衣装を着ていることも多く、確かにセクシーなのだけれども、とことん健康的な陽のイメージが強いためか、エロエロな下品な感じにならない点も凄いなと思います。



男装も素敵な「Risipitor(リシピートル:無駄な)」のMV。経験と技術があるからこそ、この存在感のある声でもあまり濃すぎずこってりめな方面にいかずに、良質なポップスとして仕上がっていて、楽曲だけ聴いていても凄くいい曲だなと思います。





締めは上記動画ふたつです。ほぼ同様の楽曲(メロディーが同様で歌詞が相違、フィーチャリング参加のラッパーの相違など)で、2016年版の方が「La carciuma de la drum」で2018年版の方は「БАЛКАНА МАМА / BALKANA MAMA」とぞれぞれ楽曲名が違います。2016年版の「La carciuma de la drum」から既にロマ、バルカン系ビーツとロック、ヒップホップの融合したミクスチャー的な雑多感が好きでしたが、やはりブラッシュアップされている2018年版の方が個人的にはシビれますね。ロレダナ姐さんの格好も更に風格が増しぶっ飛んでいて素敵です。

以上です。ご視聴、ご閲覧ありがとうございました。それでは、また(´ω`)ノ
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INNA [ルーマニア]

ルーマニアのシンガー、INNA(インナ)ことElena Alexandra Apostolean(エレーナ・アレクサンドル・アポストルヌ)のMVの中で私が良いなと感じたMVやLIVE動画などを幾つかご紹介。インナちゃんに関しても来日経験があったりで、わりと日本でも知名度もあり、ファンもいるようです。そんな訳で日本語版ウィキもありますので、ご存知でない方は略歴などのご参考にどうぞ。



私が一番好きなのは「Yalla(ヤッラー:おお、アッラーよ)」のMVです。エキゾチックなペルシャ・アラブ的世界観の映像が特徴的ですね。まあ、胸元ががっつりと開いた衣装はリアルなイスラム圏ではあり得ないでせうが( ´艸`)楽曲的には0:54からの「Can you hear my heart beating for you?」からのプレコーラス部分の高音のメロディーラインの垢抜け感が素敵。個人的には1:04からのコーラス部分の「Yallah hubi~」でいきなりアラビア語歌唱になる部分が更に好きです。2:58のラクダのむしゃむしゃ顔も捨てがたい(笑)



「Nirvana」のMVです。0:37からのコーラス「Smoking nirvana Ring the ala-la-la-larm」から秀逸。ポストコーラスの「boom boom」とか言っている辺りはスペイン語です。前半と中盤(1:46)以降で髪型が違いますが、これはウィッグとかではないような。前髪パッツンの方が可愛らしい。



同じく「Nirvana」のアコースティックレゲエバージョンです。正直、こっちのアレンジの方が遥かに好き。レゲエ的歌唱表現でのちょいと不安定な部分も含めて。インナちゃんはセクシー・ディーヴァと表現されていたり、何かとお色気な方面でのビジュアルが先行しがちだけれども、この手のフットボールのゲームシャツ的なトップスにスパンコールのパンツとか個性的な方面で地に足ついた感じの衣装の方が似合っていて良いなと思います。それに歌のスキルというか、メロディーはとても良いものがあるので、セクシーめなアイドル路線から、よりアーティスティックな方面への進化を期待したいです。



アーティスティックだからといってこの「Good Time」内での珍妙なヘルメット姿などは如何なものかと感じてしまう次第。コミカル的な路線のポテンシャルがあるのは良いことだと思いますが、空回りしちゃっている印象を受けたのは、きっと私だけではないハズ( ´艸`)



「INNdiA」のMVです。メロディーは勿論、ダンスホールレゲエ的リズムの曲調良し。エロティシズムな百合万歳的な映像。こういう表現は東欧の女性シンガーのMVでもわりと多いです。



こちらは「INNdiA」の2012年、イスタンブールでのライブ映像です。エレクトロ色が殆どなくても充分勝負していける楽曲の良さというか、寧ろこちらのライブバージョンの方がアツさが感じられて格好良いと思うのは、きっと私だけではないはず(二回目)



「Oare(オアレ:本当に)」のブカレストでのライブ映像。当たり前ですが、母国語のルーマニア語での歌唱はやはり安定。こういうシンプルな歌い上げ系のものも格好良い。コーラスの「Oare(オアレ:本当に)」が「我~」やら「終わ~れ~」と空耳アワー的に脳内変換がなされておる今日、この頃。

という訳で、以上です。ご閲覧、ご視聴ありがとうございました。それでは、また(´ω`)ノ
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Jo - Cana [ルーマニア]

最近ハマっているルーマニアのダンスポップ系シンガーのJo(ジョー)こと、Ioana Anuţa(イオアナ・アヌータ)嬢の「Cana(カナ:コップ、飲み口)」のMVをご紹介。プロフィールをざっくりとご紹介するとアヌータ嬢は1994年生まれ。「X Factor」という音楽オーディション番組出身の歌手です。



メロディーも凄くキャッチーで歯切れの良いラップのような発音のルーマニア語と、このかすれ目ぎりぎりな感じの歌声が絶妙な感じで耳に絡みついてきて結構ハマっています。個人的に最近のルーマニアの歌手のMVの中では、Ilinca & Alex Floreaの「Yodel it!」を除けば断トツの視聴リピート回数を誇っています。歌詞の内容はMVでは比喩的にオサレ風味に味付けを施してしていますが、ストレートな求愛メイク・ラブソングです。



ついでにもう一曲。あとはこちらの「Pana vara viitoare(パナ・ヴァナ・ヴィットワレ:来年の夏まで)」です。この頃は絡みつくような癖になる歌唱はしていないですね。MVの内容がルーマニア=ワラキア公ヴラド3世=ドラキュラとベタな内容ですが、まあまあよろしいかなと。

以上。それでは、また(´ω`)ノ
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Blaxy Girls [ルーマニア]

たまに無性に視聴したくなるルーマニアのガールズロックバンド、Blaxy Girls(ブラクシー・ガールズ)の「If You Feel My Love」のMV。されど私はルーマニア語版の「Oare trebuie sa pierzi 」の方が好きです。



こちらがルーマニア語版の「Oare trebuie sa pierzi 」。



こちらが英語の「If You Feel My Love」。

サウンド的にスッカスカでショボいとか、そういう面も否めないですが、シンプルでキャッチ-なメロディーはついつい繰り返し視聴してしまう位に秀逸で非常に癖になります。この当時のファッション的にも垢抜けない感じだとか、ストリート色やロック色を頑張ってだそうとしている部分なども可愛らしくて好感度大です。因みにBlaxy Girlsは2014年に活動停止中です。そして、他の動画はいまいち私の琴線には触れなかったので以上です。それでは、また。
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Elena Gheorghe [ルーマニア]

本日の記事はルーマニアの歌手、Elena Gheorghe(エレナ・ゲオルゲ)です。概要は珍しく日本語のウィキなんぞがありやしたので、ご参考にしておくんなまし。と言いつつも、暫く更新が入っていないためか記載情報が古い上に、本人画像が誰?ってくらい別人に見えますな。嗚呼、差し替えたい。



それでは、最近(2017年6月)にアップロードされた動画をご視聴あれ!ってルーマニアのシンガーなのにバングラソングっていう( ´艸`)そして、こちらの楽曲「Hot Bhangra(ホット・バングラ)」の作曲者であるDJ Valdi(バルビ)氏は面立ちからも流石にインド系の方かと思ったのですが、どうやらスペイン人でした。お前もかいっ!(笑)まあ、欧米のシンガーでインド系の世界観を表現した楽曲はわりと多いので珍しくはありませんが、そこそこ忠実にバングラ感が表現されていると思います。しかも、オリジナルのインド・パキスタン系シンガーの場合、良くも悪くも特有のイナたさや癖が出るのですが、そこはエレナちゃんの歌唱力とルックス・持っている感性のお蔭か、上手く中和されポップスとして昇華されている分、我々日本人にとってもソフトで馴染みやすいものになっていると思います。



エレナちゃんのおそらく代表曲的ポジションである「De neinlocuit(デ・ニイロクイッツ:掛けがえのない)」のリリックビデオ。「De neinlocuit」はGoogle先生の羅語→英訳では「Irreplaceable」でしたので、意味はほぼ「掛けがえのない」や「またと得難い」などの意味で間違いないかと思います。ルーマニア語はロマンス諸語に含まれるようなので、どことなくラテン系のスペイン語やイタリア語、フランス語に綴りや響きなどが似ていなと思います。



こちらはライブセッション版。「De neinlocuit」が「Love Moments(愛の瞬間、愛する時)」と英訳が付いていますね。まあどのような愛でも、それが誠であれば掛けえのないものではあると思います。



最後に赤ずきんや白雪姫、人魚姫などおとぎ話的というか、これはディズニーの要素・オマージュだろうと思われる衣装や演出を具現化しているMVの「Autograf (アウトグラフ:サイン)」を貼り付け。陽気でハッピーな感じの良い楽曲だと思います。そしてどことなく素朴で垢抜けない感じも人間味や地域色が感じられて私は好きです。

以上です。ご閲覧、ご視聴ありがとうございました。それでは、また。
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Ilinca ft. Alex Florea - Yodel It! [ルーマニア]

今年のユーロビジョン・ソング・コンテストで話題になった歌手のMVをご紹介。



ルーマニア出身の19歳の歌手、Ilinca / Ilinca Băcilă(イリンカ・バチラ)と25歳のラッパーのAlex Florea(アレックス・フローレア、またはフローリャ)のコラボレーション楽曲である「Yodel It!」です。冒頭からアレックス君の「ヨデレーヨデレーヨ♪シンギンッ!!」の煽りに乗り、颯爽とイリンカちゃんが見事なヨーデルの美声を披露しているけれども、そもそもルーマニア(東欧・バルカン地方)にヨーデル(主にスイスやオーストリアなどのアルプス地方の発祥の歌唱法)ってほとんど関係ないやん!(ノ´∀`)ノと似非関西弁にてツッコミを入れたくなってしまうのは、やはり無粋でしょうか(笑)けん玉に興じる少年もちょいとツボ( ´艸`)

アレックス君のラップスキルにこれといった特徴もなく凡庸なのと、ユーロビジョンから全世界へ…ということなどを意識して英語なのかと思いますが、その辺りのみ、個人的にちと物足りなさを感じます。然れどもヨーデルにポップスなどの現代音楽を掛け合わせる試みは面白いですし、ルーマニアの景観を垣間見ることができる部分も興味深いです。この楽曲動画がきっかけとなってルーマニアに興味を抱く人も増え、それが国威発揚にも繋がるでしょうから、とても意義や意味のあることだと思います。兎にも角にも、ついつい何度も再生してしまう位、癖になる中毒性の高い動画です。それと以下、余計なことながら、アレックス君の「ヨデレーヨデレーヨ♪」の部分、一度「ヨダレェーヨダレェ―ヨ」と脳内変換してしまうともう「よだれぇ~ヨ」にしか聴こえませぬ(笑)高所からコヤツは何を素っ頓狂なこと言っとるんだ?などというどうでもよい方向への連想が捗ってしまうやもしれませぬゆえ、くれぐれもご注意をば( ´艸`)

以上です。それでは、また。
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