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Swingrowers [イタリア]

暫く振りの記事更新です。記事作成の余裕がありませなんだ。しかし更新せずともこのようなニッチで僻地に存在しているかのような拙ブログへ訪れてくださる方々も一定数いるようなので放置しておくのも勿体ない。記事にしておきたいなと思っている音楽動画ストックは山のようにあるので再開してゆこうかと思っておる次第。お付き合い頂けますればこれ幸い。

では本日記事にいたしまするは、イタリア、シチリア出身の5人組エレクトロ・スウィングバンドのSwingrowers(スウィングロワーズ)でごぜえやす。以前に拙ブログにて記事にご紹介したCaro Emerald(カロ・エメラルド)と同じ系統ですな。では参ります。



わりと最近に公開されたばかりの「Dreamland(ドリームランド)」のMVです。調べると日本語でもさくっと情報がでてくるので既出の内容ですが1920~30年代のサウンドやカルチャーに影響を受けているらしく、古き良き時代のスウィングしちゃっているダンスフロア―な感じなど格好良くて何だかにやけてしまいます。歌詞は英語なのに冒頭の台詞がイタリア語もしくはスペイン語?な点にもツッコミを入れてやりたい。



「That's Right! 」のMVです。2015年のMVのようですが「懐かしくもあり、どことなく新鮮!」というキャッチコピーが相応しいMVですね。デジタルサウンドの融合具合もちょっといやらしくて好感が持ています。こういうバンド内にマックのラップトップでデジタルサウンド担当がいるっている絵面が妙ちきりんで私は好きです。



「Butterfly」のMVです。楽曲が格好良いのでシルエットで貫き通すスタイルでもオシャンティーに見えてしまう。それにしてもタイトルの後ろや動画の概要内容が日本語表記になっているのは自動でローカライズされてしまう機能のようなものが発動しているのかな?Google先生の翻訳だと思うけれど不自然な日本語がちょいとキモチワルイ。



「Midnight」のMVです。やはり楽曲は秀逸。ビンテージというかレトロ感溢れるアニメも絶妙でもあり微妙な味わい。公開日時がハロウィーンなのでスカルとかデビルが出てくるこのアニメ作品をチョイスしたのだと思われます。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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Green Clouds [イタリア]

以前ご紹介したアイルランドのバンドThe SIDHの記事の閲覧数の伸びが良いので、これまた同系統のダンス/エレクトロニック要素とケルト系フォークミュージックの融合サウンドが面白いイタリアのGreen Clouds(グリーン・クラウズ)のMVをふたつほどご紹介いたします。



「Trance Celtica(トランス・チェルティカ:ケルティック・トランス)」のMVです。ペイガン系というか魔女的風貌ですね。このサウンドに女性のみのガールズバンドというのは稀有で興味深い。仮面はどことなく仮面舞踏会風味なのはイタリア出身ゆえなのでしょうか。



「Keltronic(ケルトロニック)」のMVです。きっとエレクトリックとケルティックを掛け合わせた造語なのでしょう。えーと…色々とダークネスで怪しげで謎展開な映像ですが、サウンドだけ聴くと朝に聴いても差し支えないほど爽やかめな楽曲なので、映像との乖離半端ないっす(笑)

他のMVやライブ映像なども幾つか視聴した限りでは部分的に良いなと感じる箇所はありましたが、どうにも上記ふたつのMVほど世界観が徹底されておらず少々肩透かしをくらったような印象。風貌もよりダークネスに寄せたり、ビートはもっとバッキバキにハードで、シンセの音使いなどももっとトランス的なアプローチを打ち出すことで彼女達のオリジナリティも更に活きるのではないかなと思います。

ということで以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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The SIDH [イタリア]

ケルト/アイリッシュ系フォークミュージックの要素をデジタルな打ち込みサウンドで表現し、素敵な融合を果たしているクールなイタリアのバンドThe SIDH(ザ・シッドもしくはザ・シードまたはザ・シー?)のMVを幾つかご紹介。おそらくバンド名の由来は「安らぎ」を意味するゲール語の「Sidh(シード)」かと思われます。また他にもケルト神話系の用語でも「Sidh」「Sidhe」「Sith」などは「シー」とも読み「丘」や「妖精」を意味する語句ともなっているようなのでこの辺りも由来として有力かと。ジャンルやカテゴリー表記にはモダン・ケルトミュージックを自称しているらしく、とにもかくにもこういうフォーク系とデジタル色のミクスチャーサウンドを奏でるバンドは大好きです。



先ずはご挨拶代わりに「I'm Just a SIDH in Ireland」のMVをご覧あれ。ケルティックな主旋律を奏でているのはティン・ホイッスルかなと。ポストロック調な歪んだギターフレーズも心地好い。ダンサブルな打ち込みのリズムが加わりデジタルでエフェクティブな加工を施した部分はどことなくサイケデリックトランス風味にも聴こえます。随所にアイリッシュ・ダンスの映像が散りばめられている演出も粋だなと。異なる要素の融合の表現という面では意欲的で純粋に好きなのですが、まだまだ融合した状態での楽曲としては粗削りで脇が甘く感じられるのも事実。



続きましては「Iridium(イリジウム)」のMVをご覧ください。バグパイプのケルトミュージックの旋律にざっくざくのロックサウンド。3:13辺りからアイルランドの民族楽器のタンバリンを大きくした感じのフレームドラムの一種のバウロンも登場。よくよく考えたらこのバンド、ボーカルがおらず民族楽器のバグパイプで独特なケルト音楽の音階を奏でて歌っているスタイルを取り、尚且つダンサブルなリズムのシークエンスが走っていたりするのでどことなくトランスっぽい印象を受けるのかなと。



締めはつい最近(2018年8月16日)アップロードされたばかりの「Shake That Bagpipe」の演奏動画で。バグパイプ演奏前に吹いているのはきっとティン・ホイッスルではなくロー・ホイッスルの方ではないかなと思います。若干、先述の2曲のMVの頃と比べるとバグパイプを吹いているIain Alexander Marr(イアン・アレクサンダー・マー)氏がひげ面になり若々しさが薄れておっさん化の兆候が見て取れますが(笑)サウンド的には更にダンサブルな方面への強化が図られ、ジャンルレスで様々なフェスやレイブパーティーなどに出演しても凄く盛り上がるバンドに進化したのではないかなと感じた次第です。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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Mumi - The Four Seasons [イタリア]

イタリア、ミラノ出身のハンドパン奏者、Mumi(ムミ)ことEmma Grassia(エマ・グラッシア)の「The Four Seasons」の演奏動画をご紹介。



「Spring」です。



「Summer」です。



「Autumn」です。



「Winter」です。

やはり四季は春夏秋冬並びがしっくりきます。四季それぞれに異なった趣、美しさがあり、どれかが強過ぎるといち日本人としてはしんどく感じる訳でして。そんでもって本当に心身共に疲れている時に欲するのは、こういう綺麗な映像とシンプルで暖かく優しげな音色なのかなと思います。僅かばかりでもあなたの疲れを癒す一助となれば吾輩してやったり。他のムミ嬢の演奏動画に関しては、折を見てまた改めて別途記事にしたいなと思っています。

以上です。それでは、また(´ω`)ノ
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